リスクの問題と修正を管理
問題を手動で作成して、監査の観察事項または修正を文書化したり、問題を受け入れたりすることができます。インジケーターの結果、証明書の結果、またはコントロールテストの有効性から自動的に生成されます。
さまざまなタイプの問題は、次の条件で作成されます。
- 問題
- インジケーターが失敗したときに作成されます。
- コントロールの問題
- コントロールが実装されていないことを示すコントロール証明書が完了されたときに作成されます。
- コントロールテストの問題
- コントロール有効性が無効に設定された状態でコントロールテストが完了してクローズしたときに作成されます。
- その他の問題
- ユーザーが手動で作成します。
コントロールエラーやリスクエクスポージャーの原因となっている根本的な問題を解決する意思を示す印をつける問題を修正します。問題を受け入れて、既知のコントロールエラーやリスクの例外を作成する意図があることをマークします。[受入れ済み] のコントロールは、コントロールが再評価されるまでは、非準拠ステータスのままになります。これにより、監査中に所見を文書化するために問題を使用することができます。