工業規格と公開規格の関係
工業規格と公開規格は、別々のバックエンドテーブルに保存されます。それらがどのように関連しているかをご覧ください。特定のバージョンが必要か、最新の公開バージョンが必要かに応じて、標準の正しいバージョンを選択します。
関係の概要
バックエンドでは、次の 2 つのテーブルが標準を表します。
- 工業規格 [sn_icw_std_standard]:規格の個々のバージョンが含まれます。レポートや履歴分析など、特定のバージョンを扱う場合は、このテーブルを使用します。
- 公開されている工業規格 [sn_icw_std_publ_standard]:規格の最新の公開バージョンを表します。最新バージョンを参照することが目的である場合に、このテーブルを使用します。
特定のバージョンと最新バージョンの操作
タスクまたはレポートが標準の特定のバージョンを参照する必要がある場合は、工業規格テーブルが使用されます。この方法はレポートで一般的であり、精度はその時点でアクティブだった正確なバージョンによって異なります。
対照的に、複数のバージョン間で作業することや、(自動化など) 最新の構成を使用することが目的である場合は、[公開されている工業規格] テーブルが使用されます。このタイプのクエリでは、システムが手動で選択することなく最新バージョンを動的に参照できます。
バージョン間での標準の選択
工業規格テーブルの各レコードには、[published_standard] フィールドを介して対応する公開規格への参照が含まれています。この関係により、クエリは公開バージョン別にレコードをグループ化またはフィルタリングできます。
たとえば、同じ公開グループに属する標準のすべてのバージョンを取得するには、published_standardフィールドが目的の公開標準の ID と一致する工業規格テーブルをクエリします。このアプローチは、複数のバージョンを単一の公開された参照にリンクすることで、バージョン間のレポート作成と自動化をサポートします。