アーキテクチャ決定レコードでユーザーまたはレコードにタグを付ける
エンタープライズアーキテクチャワークスペース のアーキテクチャ決定レコード (ADR) でユーザーまたはレコードにタグを付けることができます。
始める前に
注:
エンタープライズアーキテクチャワークスペース の ADR 機能は、ServiceNow Docs コンポーネント (sn_docs) を使用して、[アーティファクト] セクションにページを作成します。ドキュメントコンポーネント v6.0.0 は、 エンタープライズアーキテクチャワークスペース v3.4.0 とともに自動的にインストールされます。
古いバージョンのドキュメントコンポーネント v6.0.0 を備えたエンタープライズアーキテクチャワークスペースを使用している場合は、ADR 機能を完全に使用するには、ワークスペースを v3.4.0 にアップグレードしてください。詳細については、「 KB2017926」を参照してください。
必要なロール:sn_apm.apm_user ADR への 編集者 アクセス権が必要です。
このタスクについて
ADR でユーザーをタグ付けすることで、関連するステークホルダーが重要なアーキテクチャ上の決定を認識し、貢献できるようになります。レコードにタグを付けると、関連情報を体系的に整理し、特定の ADR に関連するレコードを簡単に見つけることができます。タグ付けできるレコードは次のとおりです。
- アーキテクチャアーティファクトまたは図
- ビジネスアプリケーション
- ビジネス機能
- ビジネスプロセス
- デジタル統合
- デジタルインターフェイス
- 情報オブジェクト
- TRM 製品
- バリューストリームの詳細