ビジネスアプリケーションのダイアグラムフォームの作成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • エンタープライズアーキテクトは、ビジネスアプリケーション階層の Lucidchart を使用して図を作成し、それをアーキテクチャアーティファクトに関連付けることができます。

    [図を作成] フォームフィールド

    フィールド 説明
    作図ツール 図の作成に使用するツール。
    • Enterprise モデルと可視化
    • Lucidchart。
    図の名前 図の名前。
    注:
    このフィールドは、[作図ツール] フィールドで Lucidchart を選択した場合にのみ表示されます。
    アーティファクトへのリンク

    図を関連付けるアーティファクト。

    次のオプションを使用します。
    • なし:図を表示するが、アーティファクトに関連付けない場合に選択します。
    • 新しいアーティファクト:アーティファクトを作成し、図を関連付ける場合に選択します。
    • 既存のアーティファクト:既存のアーティファクトに図を関連付ける場合に選択します。
    アーティファクト名 アーティファクトの名前。このフィールドは、[アーティファクト] フィールドで [新しいアーティファクト] または [既存のアーティファクト] が選択されている場合にのみ表示されます。
    図のタイプ 図のタイプ。次のいずれかになります。
    • ビジネスアプリケーション階層
    • ビジネス機能マップ

    このフィールドは、ビジネスアプリケーションまたはビジネス機能ビューから図を作成すると自動入力されます。

    ビジネスアプリケーション

    図を作成しているビジネスアプリケーションの名前。

    このフィールドは、ビジネスアプリケーションビューから図を作成すると自動入力されます。

    エンティティ

    チャートに含まれるエンティティ。

    図に含めるものを選択します。
    • アプリケーションサービス:サーバー (ハードウェアモデルまたはソフトウェア製品)
    • ビジネス機能
    • デマンド
    • デジタル統合
    • デジタルインターフェイス
    • 情報オブジェクト
    • プロジェクト管理
    注:
    [プロジェクト] オプションは、PPM Standard プラグインがインストールされている場合に使用できます。
    フォルダ Lucid フォルダーの名前。図を保存するフォルダーを選択します。フォルダーを選択すると、そのサブフォルダーが表示されます。
    注:
    このフィールドは、[作図ツール] フィールドで Lucidchart を選択した場合にのみ表示されます。