モデリング図を作成するための形状
エンタープライズのモデリングと可視化 で使用できる図形は、図の作成に役立ちます。図形をキャンバスに追加するには、図形を選択するか、[ 図形 ] パレットからキャンバスに図形をドラッグします。
図の作成に利用できる図形
図形は、 エンタープライズのモデリングと可視化内のアイコン表現です。これらの図形を使用して、ビジネス機能とアプリケーション階層の図を作成できます。
注:
図で、図形にカーソルを合わせると、そのコネクタ ポートが表示されます。
図形のサイズを調整するには、図形を選択してから、図形のエッジまたはコーナー ハンドルをドラッグします。外側に引っ張るとシェイプのサイズが大きくなり、内側にドラッグするとサイズが小さくなります。
図の作成に使用できるさまざまな種類の図形を次に示します。
- 一般的な形状
- [エンタープライズアーキテクチャ] 図形
- ArchiMate® 形状(ArchiMateはThe Open Groupの登録商標です)
- ビジネス プロセス モデリング表記 (BPMN) 図形
注:
それぞれの形状を表示するには、次のプラグインをアクティブ化する必要があります。
- SAM の基盤 ソフトウェア製品形状を表示するプラグイン
- デジタル統合およびデジタルインターフェイスの形状を表示するためのデジタル統合プラグイン
- PPM 標準 プロジェクト形状を表示するプラグイン
- CMDB CI クラスモデル (app-cmdb-content) プラグインを使用して SDLC コンポーネント形状を表示します