IP アドレスインベントリ管理データモデル
IP アドレスインベントリ管理データモデルを使用すると、IP プール、IP サブネットワーク、割り当てられた IP アドレス、および IP アドレスに使用されるテーブルがすべて互いにどのように関連しているかを理解できます。
データモデル
次の図は、IP アドレスインベントリ管理データモデルを示しています。
このデータモデルを使用すると、IP プール、IP サブネットワークアドレス、または割り当てられた IP アドレスの関連テーブルを保存できます。また、IP プールテーブルまたは IP サブネットテーブルを作成して、サービスを割り当てることもできます。このタスクを実行するには、IP プールまたは IP サブネットを作成します。サブネット内の各 IP アドレスは、割り当てられた IP アドレステーブルに作成されます。その後、割り当てられた IP アドレステーブルの IP アドレスを IP アドレステーブルに関連付けて、検出および構成アイテム (CI) マッピングを行うことができます。
IP アドレスは次のように割り当てられます。
- 通信事業者は、外部システムから顧客の割り当てられた IP サブネットを取得します。この IP サブネットは、IP ネットワークサブネットテーブルに格納されます。
通信事業者は、サブネットの IP アドレスを作成して、IP アドレスの割り当てを追跡できます。この場合、このサブネットの各 IP アドレスは、割り当てられた IP アドレステーブルに格納されます。
- 割り当てられた IP アドレステーブルですぐに使用できる IP アドレスは、IP アドレステーブルのレコードに関連付けられます。