---
sourceDocument: オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/employee-service-management

 Release :

    - australia

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# HR サービスの構成

# HR サービスの構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：1分

HR サービスは、HR 組織が従業員に提供する要求およびサポートです。HR サービスを構成して、そのケースタイプの要求実現プロセスを定義できます。

当該サービスが要求されたときに、HR ケースフォームのフィールドに自動的に入力されるように、HR ケーステンプレートを構成できます。既存の HR サービスを従業員セルフサービスに使用する必要がある場合は、レコードプロデューサーを構成して、そのサービスを HR サービスカタログの HR カタログアイテムとして利用できます。  
最良の結果を得るには、1 つの HR サービスを呼び出すためのレコードプロデューサーを複数構成しないでください。  
注:  
利用可能な COE は、保有している HR パッケージによって異なることがあります。

* HR カタログアイテムの分類は従業員向けのみであり、HR センターオブエクセレンス (COE) データモデルの HR サービスの分類とは無関係です。
* 新規の HR サービスを作成し、従業員セルフサービスで利用できるようにする場合は、代わりに「[HR カタログアイテムの構成](https://www.servicenow.com/docs/5ku6rDIqSro4_fgrLp2WqQ "HR カタログアイテムは、組織の従業員が HR サービスカタログから直接要求できる HR サービスです")」を参照してください。新規 HR カタログアイテムを作成すると、対応する HR サービスが自動的に作成され、重複するサービスの作成を回避することができます。
* 従業員セルフサービスに利用する既存の HR サービスがある場合は、HR カタログアイテムを作成しないでください。(HR カタログアイテムを作成すると対応する HR サービスが自動的に作成されます。) HR サービスカタログに既存のサービスを HR カタログアイテムとして追加するには、代わりに「[HR サービスのレコードプロデューサーの構成](https://www.servicenow.com/docs/~egmg8pVaLoMD6T4ddgJhQ "既存の HR サービスを HR サービスカタログに追加して、従業員セルフサービスで利用できるようにします。")」を参照してください。
* HR ケース管理の エージェントワークスペース は、HR エージェント向けに高度な構成が可能です。クラシック HR サービスデリバリ (HRSD) エージェントワークスペース と同じ機能をサポートしています。
{#hr-service-configuration__ul_qrw_tp4_zsb}
1. [HR サービスの構成](https://www.servicenow.com/docs/GjJGHXtzfsbr6VfNp9Ys5g)  
   HR サービスを作成または変更して、そのケースタイプの要求実現プロセスを定義します。HR サービスには、福利厚生の登録、口座振込のセットアップ、サードパーティプロバイダーによる経歴チェックの要求などがあります。
2. [HR ケーステンプレートを構成する](https://www.servicenow.com/docs/cxjjAGoHq4ASQtTecnXdAQ)  
   HR サービスの HR ケーステンプレートを作成または変更して、当該サービスが要求されたときに、HR ケースフォームのフィールドに自動的に入力されるようにします。
3. [HR サービスのレコードプロデューサーの構成](https://www.servicenow.com/docs/~egmg8pVaLoMD6T4ddgJhQ)  
   既存の HR サービスを HR サービスカタログに追加して、従業員セルフサービスで利用できるようにします。

