---
sourceDocument: オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/employee-service-management

 Release :

    - australia

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# データソースから接触の可能性があるユーザーのデータを取得

# データソースから接触の可能性があるユーザーのデータを取得 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：4分

診断要求タスクで、選択したデータソースから感染の可能性があるユーザーについての情報を取得して、診断要求フォームの対応関連リストに入力します。

## 始める前に

必要なロール：sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin

## このタスクについて

診断要求タスクは、診断要求フォームで選択したデータソースタイプの診断要求タスク構成から作成されます。詳細については、「[診断要求タスク構成の作成または変更](https://www.servicenow.com/docs/1O~o3o6gdmepIxhO3aIh6w "診断要求の診断要求タスクを自動作成するための診断要求タスク構成を作成または変更します。診断要求で選択されたトレーシングシステム に基づいて、対応するタスク構成により、感染の可能性がある従業員を識別するための診断要求タスクが作成されます。")」を参照してください。

## 手順

1. 移動先 エマージェンシーエクスポージャー管理すべて.
2. リストから診断要求を開きます。
3. 診断要求タスク関連リストで、診断要求タスクを開きます。
4. 選択したデータソースから感染可能性のあるユーザーのデータをフェッチするには、タスクの指示に従ってください。
5. タスク構成で手動でタスクをクローズする必要がある場合は、\[ステータス\] リストで \[クローズ\] を選択します。
6. \[更新\] をクリックします。

## タスクの結果

診断要求タスクの状態が \[クローズ\] に更新されます。データソースの接触の可能性があるユーザーが、\[診断要求\] フォームの対応する関連リストに追加されます。

## Cisco DNA Spaces から接触の可能性があるユーザーを取得 {#ariaid-title2}

Cisco Wi-Fi アクセスログデータから接触の可能性があるユーザーの情報を取得し、\[診断要求\] フォームの対応する関連リストに入力します。

### 始める前に

必要なロール：sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin

### 手順

Cisco Wi-Fi アクセスログデータが入っている添付ファイルから、接触した可能性のあるユーザーの情報にアクセスします。または、Cisco DNA Spaces ポータルを使用してレポートを生成することもできます。

| オプション | ステップ |
| Wi-Fi アクセスログファイルの添付 | 1. 添付ファイルの管理アイコン (![\[添付ファイルの管理\] アイコン]()) をクリックします。 2. \[添付ファイル\] ウィンドウで、\[ファイルを選択\] をクリックして、Wi-Fi アクセスログファイルを選択します。 3. 状態リストで\[クローズ\] を選択します。 4. \[更新\] をクリックします。 {#work-on-diagnostic-req-task-cisco__ol_w5t_hnz_qmb} 診断要求タスクの状態が \[クローズ\] に更新されます。 |
| レポートの生成と Cisco ポータルを使用したデータの投稿 | 1. Cisco DNA Space ポータルにログインします。 2. 近接レポートページで \[レポートを作成\] をクリックします。 3. レポート期間の開始と終了の日付を入力します。 4. \[レポートデータを ServiceNow タスクに自動送信\] チェックボックスをオンにします。 5. \[診断要求タスク #\] フィールドに、診断要求タスクの番号を入力します。 6. \[レポートを生成\] をクリックします。 {#work-on-diagnostic-req-task-cisco__ol_gc4_5nz_qmb} Cisco のシステムは、近接レポートを作成して、レポートの Wi-Fi アクセスログデータを ServiceNow インスタンスの Wi-Fi アクセスレジスター \[sn_imt_tracing_wifi_access_register\] テーブルに置きます。 診断要求タスクの状態が \[クローズ\] に更新されます。 |
|-|-|

{#work-on-diagnostic-req-task-cisco__choicetable_gsw_cnz_qmb}

### タスクの結果

Cisco Wi-Fi アクセスログデータには、職場の Cisco Wi-Fi ネットワークに接続したユーザーの近接レベルが含まれています。sn_imt_tracing.wifi_proximity_preference プロパティによって設定された近接レベルオプション (ルーターから 30 フィート (約 9 m) 以内、同一フロア、同一建物内) に基づいて、Cisco Wi-Fi アクセスログから感染の可能性のあるユーザーが特定されます。接触の可能性があるユーザーに関する情報が \[診断要求\] フォームの対応する関連リストに入力されます。

## Zebra MotionWorks 近接レポートから接触の可能性があるユーザーデータを取得 {#ariaid-title3}

Zebra MotionWorks 近接データを含むスプレッドシートをアップロードして、接触の可能性があるユーザーのリストを取得し、\[診断要求\] フォームの対応する関連リストに入力します。

### 始める前に

Zebra MotionWorks ポータルから Microsoft Excel ファイルをダウンロードしておく必要があります。

必要なロール：sn_imt_diagnosis.diagnostics_admin または admin

### 手順

1. 添付ファイルの管理アイコン (![\[添付ファイルの管理\] アイコン]()) をクリックします。
2. \[添付ファイル\]ウィンドウで、\[ファイルを選択\] をクリックし、Zebra MotionWorks 近接レポートスプレッドシートを選択します。
3. 状態リストで\[クローズ\] を選択します。
4. \[更新\] をクリックします。

### タスクの結果

Zebra MotionWorks 近接レポートには、ハンドヘルドまたはウェアラブルデバイスを持ち、感染したユーザーのすぐ近くにいたユーザーのリストが含まれています。指定期間中に許容時間を超えて感染したユーザーのすぐ近くにいたユーザーは、この近接レポートから特定されます。接触の可能性があるユーザーに関する情報が \[診断要求\] フォームの対応する関連リストに入力されます。

