ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの分類
各メタデータファイルタイプとそれに対応するプライマリテーブルの詳細については、「 ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの「ファイルカテゴリ」タブを参照してください。
| ファイルタイプ | 説明 | プライマリテーブル | プライマリ編集エクスペリエンス |
|---|---|---|---|
| アクション |
アクションは、フロー内の繰り返し可能なタスクや操作を一連の関連手順として自動化します。アクションは、一連のステップを実行してタスクを完了し、データを出力としてフローに渡します。 詳細については、「Exploring actions」を参照してください。 |
sys_hub_action_type_definition | ワークフロースタジオ |
| アクティビティ定義 |
アクティビティ定義には、プレイブック内のアクティビティが、プレイブックの実行時に必要なデータを取得する方法が記載されています。各アクティビティ定義には、基本的な構成の詳細に加えて、自動化プランとアクティビティエクスペリエンスが含まれています。 詳細については、「Activity definitions」を参照してください。 |
sys_pd_activity_definition | UI16 |
| 接続 & 資格情報エイリアス |
接続および資格情報エイリアスは、資格情報または接続レコードにラベルを付けるエイリアスを定義して、アプリが別のシステムやコンポーネントに接続できるようにします。 詳細については、「Connections and Credentials」を参照してください。 |
sys_alias | UI16 |
| データストリーム |
データストリームは、フロー内の応答データのストリームを処理する再利用可能なアクションです。たとえば、サードパーティの HR サイトから大量の従業員データをインポートするデータストリームアクションを作成できます。 詳細については、「Data Stream actions and pagination」を参照してください。 |
sys_hub_action_type_definition | ワークフロースタジオ |
| ディシジョンテーブル |
ディシジョンテーブルは、意思決定ルールを作成し維持することで、コードから意思決定ロジックを切り離します。ディシジョンテーブルは、意思決定を作成、表示、および変更できる単一ポイントを提供します。 詳細については、「Exploring Decision Tables」を参照してください。 |
sys_decision | ワークフロースタジオ |
| メールテンプレート |
メール テンプレートを使用すると、アドミニストレーターはメール通知の件名およびメッセージ本文で再利用可能なコンテンツを作成できます。アドミンは、リッチテキストやその他のアイテム (画像など) をメールテンプレートに追加できます。 詳細については、「Email templates」を参照してください。 |
sysevent_email_template | UI16 |
| 外部トリガー | 外部トリガーは、Webhook を介して外部イベントに応答する再利用可能なトリガーです。指定された条件を満たす構成済みのサードパーティアプリケーションでイベントが発生すると、トリガーが有効になります。 詳細については、「Create a saved external trigger」を参照してください。 |
sys_ih_external_trigger_definition | UI16 |
| フロー |
フローは、トリガーおよび一連の再利用可能なアクションとフローロジックからなる自動化プロセスです。トリガーは、フローを実行するタイミングを指定します。アクションは、データに対して一連の操作を実行します。たとえば、ビジュアルタスクボード (VTB) のサンプルフローは、優先度 1 のインシデントが作成されるたびに VTB カードを作成してアサインします。 詳細については、「Exploring flows」を参照してください。 |
sys_hub_flow | ワークフロースタジオ |
| 通知 |
通知は、レコードが変更されたときにユーザーに警告します。たとえば、要求が却下されるとプッシュ通知が送信されます。 詳細については、「System notifications」を参照してください。 |
sysevent_email_action | UI16 |
| プレイブック |
プレイブックは、トリガーに基づいて行われる一連の自動化されたアクティビティです。たとえば、要求が承認されたときにメールを送信するアプリのプレイブックを作成できます。 詳細については、「Building your first playbook」を参照してください。 |
sys_pd_process_definition | ワークフロースタジオ |
| サブフロー |
サブフローは、一連の再利用可能なアクションとフローロジック、データ入力、およびデータ出力からなるプロセスです。フローとは対照的に、サブフローにはトリガーがなく、代わりにプレイブック、フロー、別のサブフロー、またはスクリプトからの呼び出し時に実行されます。 詳細については、「Exploring subflows」を参照してください。 |
sys_hub_flow | ワークフロースタジオ |
| トリガー | トリガーには、自動化の開始条件が含まれています。フローごとに個別のトリガーを作成することも、複数のフローで使用できる再利用可能な保存済みトリガーを作成することもできます。 詳細については、「Building triggers」を参照してください。 |
sys_hub_trigger_template | ワークフロースタジオ |
| ファイルタイプ | 説明 | プライマリテーブル | プライマリ編集エクスペリエンス |
|---|---|---|---|
| アナリティクスプレビュー |
アナリティクスプレビューでは、データ可視化チャートと単一スコアレポートのプレビューがランチャー画面のアナリティクスセクションに表示されます。アナリティクスプレビューを使用すると、データがモバイルでの使用に合わせてカスタマイズされ、ユーザーに適切な情報が伝達されていることを確認できます。 詳細については、「Create a mobile analytics preview」を参照してください。 |
sys_sg_chart | モバイルアプリビルダー |
| カレンダー画面 |
カレンダー画面には、カレンダーインターフェイスと、選択した日付に関連付けられたレコードが表示されます。カレンダー画面を使用して、アプリケーションレコードに関連する日付を表示できます。たとえば、タスクの締め切りが来たとき、または重要なイベントが発生したときに表示できます。 詳細については、「Calendar screen」を参照してください。 |
sys_sg_calendar_screen | モバイルアプリビルダー |
| カード |
カードは、モバイルアプリケーションでビジュアル、テキスト、データを表示できる事前定義されたレイアウトです。カード要素を定義し、カード内での要素の配置方法を指定できます。 詳細については、「Cards and icons」を参照してください。 |
sys_sg_view_config | モバイルカードビルダー |
| カードテンプレート |
カードテンプレートは、モバイルアプリケーションカードでの情報の表示方法を決定する事前設定されたレイアウトまたはフレームワークです。既存のモバイルカードビルダーのカードテンプレートを使用することも、独自のテンプレートを作成することもできます。 詳細については、「Create a card template with Mobile Card Builder」を参照してください。 |
sys_sg_view_template | モバイルカードビルダー |
| チャート画面 |
チャート画面にはアナリティクス概要で作成されたデータの可視化が表示されます。チャート画面はランチャー画面のアナリティクスセクションに表示されます。データの可視化を追加すると、インジケーターのスコアと視覚的な表現によって傾向と転換点を特定できます。 詳細については、「Chart screen」を参照してください。 |
sys_sg_chart_screen | モバイルアプリビルダー |
| カスタムマップ画面 |
カスタムマップ画面を使用して、特定のレコードのコンテンツを表示するマップを作成できます。 詳細については、「Configure a map screen」を参照してください。 |
sys_sg_custom_map_screen | モバイルアプリビルダー |
| 機能 |
機能は、ユーザーがモバイルアプリケーションで実行できるアクションを決定します。たとえば、ユーザーがリストからレコードを開いたり、従業員ユーザープロファイル画面からマネージャーユーザープロファイル画面に移動したりできるナビゲーション機能を作成できます。 詳細については、「Mobile functions」を参照してください。 |
sys_sg_button | モバイルアプリビルダー |
| 入力フォーム画面 |
入力フォーム画面には、ユーザーがモバイルアプリケーションに情報を入力するためのインターフェイスがあります。たとえば、レコードの作成や編集、サーベイの完了、またはユーザーが情報を入力する必要があるその他の状況で入力フォーム画面を使用できます。 詳細については、「Input form screen」を参照してください。 |
sys_sg_parameter_screen | モバイルアプリビルダー |
| ランチャー画面 |
ランチャー画面は、ランディングページまたはホームページとして機能します。ランチャー画面を使用すると、さまざまな形式の画面へのアクセス、検索、クイックアクションの実行、ユーザー情報の検索などができます。 詳細については、「Launcher screens」を参照してください。 |
sys_sg_applet_launcher | モバイルアプリビルダー |
| リスト画面 |
リスト画面には、レコードのリストが表示されます。リスト画面内のレコードはカード形式で表示され、レコードの選択した限定的な情報が示されます。 詳細については、「List screen」を参照してください。 |
sys_sg_list_screen | モバイルアプリビルダー |
| マップ画面 |
マップ画面には、データアイテム内のレコードに関連付けられている場所をマップで表示できます。たとえば、マップ画面には、資産の配置場所や、移動する必要があるジョブの場所を示すことができます。 詳細については、「Map screen」を参照してください。 |
sys_sg_map_screen | モバイルアプリビルダー |
| モバイルアプリ構成 |
モバイルアプリ構成を使用して、Now Mobile アプリおよびモバイルエージェントアプリ用にカスタマイズされたモバイルエクスペリエンスを作成できます。 詳細については、「Configuring the Mobile Platform」を参照してください。 |
sys_sg_native_client | モバイルアプリビルダー |
| モバイル Web 画面 |
モバイル Web 画面は、インスタンス内で外部 URL または相対 URL を開きます。 詳細については、「Mobile web screen」を参照してください。 |
sys_sg_browser_screen | モバイルアプリビルダー |
| レコード画面 |
レコード画面には、特定の 1 つのレコードのコンテンツが表示されます。レコード画面で機能を構成すると、ユーザーが編集を行ったり、アクションを実行したりすることができます。 詳細については、「Record screen」を参照してください。 |
sys_sg_form_screen | モバイルアプリビルダー |
| ファイルタイプ | 説明 | プライマリテーブル | プライマリ編集エクスペリエンス |
|---|---|---|---|
| NLU モデル |
自然言語理解 (NLU) (NLU) モデルは、発話例およびそれに関連するインテントとエンティティのコレクションであり、アプリケーションはこれらを新しい発話のインテントやエンティティを推測するための参照として使用します。 詳細については、「Natural Language Understanding」を参照してください。 |
sys_nlu_model | UI16 |