挨拶機能の構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • フィールド値を構成するために、エンゲージメントメッセンジャー の挨拶機能の構成を理解します。

    表 : 1. [挨拶機能の構成] フォーム
    フィールド 説明
    非認証ユーザーに対して有効にする (Enable for unauthenticated users)

    Messenger をホストする Web サイトにアクセスするゲストユーザーに対してこの機能を有効にするためのオプション。

    非認証ユーザーの挨拶 (Unauthenticated user greeting)

    ゲストユーザーに挨拶するために Messenger ホームページのヘッダーに表示されるテキスト。たとえば、「こんにちは。」など

    認証ユーザーに対して有効にする (Enable for authenticated users)

    Messenger をホストする Web サイトにサインインするユーザーに対してこの機能を有効にするためのオプション。

    認証ユーザーの挨拶

    Web サイトにサインインするユーザーに挨拶するために Messenger ホームページのヘッダーに表示されるテキスト。

    このフィールドは自動的に「こんにちは <user> さん!」に設定されます。ここで <user> はログインしたユーザーの名前を示します。

    <user> と使用できるその他の変数は次のとおりです。
    • <title> これは、ユーザーの [sys_user] テーブルの詳細に従って、Mr、Ms、Dr などの挨拶を示しています。
    • <part_of_day> は、ユーザーの地域の日付部分に基づいて挨拶を表示します。例:おはよう、こんにちは、こんばんは。
    挨拶メッセージ

    Messenger ホームページのヘッダーにあるユーザーへの挨拶のキャッチコピー。

    [[URL|Display Text]] は、URL と表示テキストを定義する形式を示します。例:[[https://www.example.com|Example]]

    図 : 1. 挨拶機能ウィジェット
    ユーザーへの挨拶、特集記事のリスト、回答を検索するための検索バーを含む挨拶機能ウィジェット画面。