責任の定義の作成
責任または責任の定義は、ユーザーがエンティティ内で持つロールまたは機能を指定し、関係を通じてアクセスを決定します。関係を作成すると、ユーザーには、エンティティとその関連エンティティへのアクセス権を付与する特定の責任がアサインされます。
始める前に
必要なロール:次のいずれかのロール。
- sn_crm_customer_access_management_admin
- sn_crm_foundation_admin
- admin
このタスクについて
サービスモデル基盤機能を使用している場合は、顧客およびコンシューマーの関係で使用する責任定義を作成することもできます。サービスモデル基盤 の設定に関する詳細は、「サービスモデル基盤の構成」を参照してください。
責任定義 [sn_customerservice_responsibility_def] テーブルはドメインセパレーションをサポートします。ドメインセパレーションの詳細については、「ドメインセパレーションと カスタマーサービス管理 (CSM)」を参照してください。
注:
Vancouver リリース以降、責任の定義 [sn_customerservice_responsibility_def] テーブルはアプリケーションファイル [sys_metadata] テーブルの親として再指定されています。