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sourceDocument: オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)
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    - australia

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    - オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)

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    - Employee


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# ワクチン接種ステータス に対する国固有のデータ保持設定の構成

# ワクチン接種ステータス に対する国固有のデータ保持設定の構成 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

データ保持ポリシーが国固有になるようにワクチンに関する回答のデータ保持設定を構成します。

## 始める前に

必要なロール：sn_imt_core.admin、sn_imt_health_test.admin、sn_imt_vaccine.admin

## このタスクについて

雇用主は、個人データの収集、使用、開示、および保持に関するデータ保護法を含む、適用法に基づく法的義務を遵守する責任を負うものとし、雇用主の特定の要件を満たすために、アプリケーション内で利用可能な機能を有効または無効にする、あるいはカスタマイズするものとします。

\[ワクチン接種ステータスデータ保持期間 (日数)\] プロパティで、ワクチンに関する回答テーブル \[sn_imt_vaccine_vaccine_response\] が自動的に削除されるまでにユーザーから報告されたワクチン接種ステータスデータを利用できる日数を設定します。Data Retention Job for Vaccination Status のスケジュール済みジョブが毎日実行され、指定された保持期間を過ぎたレコードは削除されます。  
注:  
ワクチン接種ステータスダッシュボードで使用するために保持される履歴データはカウントデータのみです。個人を特定できる情報はデフォルトで削除されます。有効期限前にワクチンに関する回答が削除された場合、報告されたステータスと添付ファイルも削除されます。

\[ワクチン接種ステータスには国ごとに固有のデータ保持ポリシーを使用します\] プロパティ \[sn_imt_vaccine.use_country_specific_data_retention_policy\] を有効にし、従業員の安全衛生状況 のデータ保持モジュールを使用して国レベルでポリシーを定義します。

## 手順

1. 移動先 すべてワクチン接種ステータスプロパティ.
2. \[ワクチン接種ステータスには国ごとに固有のデータ保持ポリシーを使用\] プロパティを true に設定します。
3. \[保存\] をクリックします。
4. ワクチン接種ステータス に対する場所についてのポリシーを生成します。
   1. 移動先 従業員の安全衛生状況データ保持.
   2. \[場所についてのポリシーを生成\] をクリックします。  
      デフォルトの日数は、\[ワクチン接種ステータスデータ保持期間 (日数)\] プロパティの値に基づいています。
   {#configure-location-specific-data-retention-vs__substeps_pth_www_wqb}
5. 変更する場所についてのポリシーを開きます。
6. \[保存期間 (日数)\] フィールドにデータを保持する日数を入力します。
7. \[更新\] をクリックします。
{#configure-location-specific-data-retention-vs__steps_gts_5qd_xqb}

## タスクの結果

Data Retention Job for Vaccination Status の日次スケジュール済みジョブが完了するか手動で実行されると、その国のデータ保持ポリシーに基づいて、これらの場所にあるユーザーのデータのレコードが保持または削除されます。

