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sourceDocument: オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)
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 Release :

    - australia

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    - オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)

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    - emplsm

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    - Employee


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# 危機タスクデータのインポート

# 危機タスクデータのインポート {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

危機タスクアドミニストレーターは、自己報告された健康状態のスプレッドシートをアップロードして、危機タスクを一括で作成します。

## 始める前に

\[個人\]、\[ユーザー名\]、および \[健康状態\] 列のデータを含むスプレッドシート (.csv または .xlsx ファイル) が必要です。\[危機タスクデータのインポート\] データソースレコードからテンプレートをダウンロードできます。

必要なロール：sn_imt_quarantine.humanResourceTeam

## このタスクについて

\[危機タスクデータの一括インポート (Bulk Import Crisis Task Data)\] スケジュール済みジョブは、エマージェンシーセルフレポート アプリケーションとともにインストールされます。スプレッドシートをアップロードするときに、このジョブを手動で実行してデータを危機タスクテーブルにインポートできます。HR タスクとそれに関連する危機タスクは、報告された健康状態に基づいてユーザーごとに作成されます。

## 手順

1. 移動先 すべてエマージェンシーセルフレポートHR タスク.
2. \[危機タスクデータのインポート\] ボタンをクリックします。
3. \[スケジュール設定済みデータインポート\] リストで、\[危機タスクデータの一括インポート (Bulk Import Crisis Task Data)\] スケジュール設定済みデータインポートジョブを開きます。
4. \[データソース\] フィールドで、\[危機タスクデータのインポート\] レコードを開きます。
   1. 添付ファイルアイコン (![\[添付ファイルの管理\] アイコン]()) をクリックします。
   2. \[ファイルを選択\] をクリックし、ソースの Excel ファイルを選択します。
   3. \[添付ファイル\] ウィンドウを閉じます。
5. \[更新\] をクリックします。  
   \[スケジュール設定済みデータインポート\] レコードが添付ファイルとともに表示されます。
6. \[今すぐ実行する\] をクリックします。  
   プロセスはバックグラウンドで実行され、危機タスクの一括インポートテーブルから危機タスクテーブルにデータがコピーされます。  
   注:  
   ソースの Excel ファイル内のレコードの数は、インポートされたデータが危機タスクテーブルで利用可能になるまでに必要な時間に影響します。

## タスクの結果

レコードは危機タスクの一括インポートテーブルにインポートされ、危機タスクテーブルにコピーされます。新しい HR タスクが、関連する危機タスクとともに作成されます。次の状況では、レコードは危機タスクテーブルにコピーされません。

* ユーザー名が無効または空白です。
* 健康状態が無効または空白です。
* ユーザーにアクティブなケースがあります。
* ユーザーが重複しています。
{#import-crisis-task-data__ul_lwl_w43_h4b}

