---
sourceDocument: オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)
sourceDocumentLink: https://www.servicenow.com/docs/r/ja-JP/employee-service-management

 Release :

    - australia

ft:locale :

    - ja-JP

ft:publication_title :

    - オーストラリア 従業員サービス管理 (ESM)

ft:clusterId :

    - emplsm

bundleId :

    - emplsm

workflow :

    - Employee


---

# ラーニングコアとサードパーティの学習管理システムの統合

# ラーニングコアとサードパーティの学習管理システムの統合 {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
* 
* 更新日 2026年03月12日
* 
* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：5分

ServiceNow インスタンスをサードパーティ製学習システムに接続し、学習コンテンツを単一のリポジトリにプルします。

## 始める前に

必要なロール：learning_admin  
ラーニングコア の (sn_lc) プラグインを起動することで、次のプラグインが自動的に有効になります。

* [エンタープライズサービス管理統合フレームワーク](https://www.servicenow.com/docs/LJyhpGZCksbIw~h1l_g4kA "ServiceNow エンタープライズサービス管理統合フレームワーク アプリケーションには、ServiceNow アプリケーションをサードパーティシステムと統合するために使用できる共通コンポーネントが含まれています。フローデザイナー機能を使用して、外部インスタンスやサードパーティシステムと通信します。")
{#setup-learning-third-party-1__ul_yxp_rvc_lpb}

以下のプラグインはデフォルトではアクティブではないため、ラーニングコア で使用するにはこれらのプラグインをインストールする必要があります。

## 手順

1. ServiceNow インスタンスを、使用を計画しているサードパーティ製学習ソースアカウントと統合させます。

   | このサードパーティ学習ソースと統合するには | 操作 |
   | Pluralsight Skills アカウント | API キーを使用して ServiceNow 要求を認証します。統合を実行するには、「[Pluralsight スポークのセットアップ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=setup-pluralsight-spk&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US)」の手順に従って操作してください。 |
   | Cornerstone OnDemand アプリケーション | OAuth アプリケーションを Cornerstone OnDemand アプリケーションに登録し、ServiceNow インスタンスからの要求を認証します。統合を実行するには、「[Cornerstone スポークのセットアップ](https://www.servicenow.com/docs/access?context=setup-cornerstone&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US)」の手順に従って操作してください。 |
   | Udemy アプリケーション | Udemy アプリケーションを ServiceNow インスタンスと統合させます。詳細については、「[Udemy スポークの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=setup-udemy-spk&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US)」を参照してください 注: 学習システム構成テーブルでは、ロゴやコースの再アサインなどのフィールドを手動で構成する必要があります。 |
   | Sumtotal アプリケーション | SumtotalアプリケーションをServiceNowインスタンスと統合させます。詳細については、「[Sumtotal スポークの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=setup-sumtotal&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US)」を参照してください。 |
   | Saba アプリケーション | Saba アプリケーションを ServiceNow インスタンスと統合させます。詳細については、「[Saba スポークの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=saba-spoke&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US) 」を参照してください。 |
   | Workday ラーニング | Workday ラーニングアプリケーションを ServiceNow インスタンスと統合させます。詳細については、「[Workday スポークの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=saba-spoke&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US) 」を参照してください。 |
   | SuccessFactors ラーニング | SuccessFactors Learning アプリケーションを ServiceNow インスタンスと統合します。詳細については、「 [SuccessFactors Learning スポークの設定](https://www.servicenow.com/docs/access?context=successfactors-learning-setup&version=australia&pubname=australia-integrate-applications&ft:locale=en-US) 」を参照してください。 |
   |-|-|

   {#setup-learning-third-party-1__choicetable_bzs_wvn_rpb}  
   API 呼び出しを使用して、サードパーティコンテンツのレコードが ServiceNow インスタンスにプルされます。この API の呼び出しを正常に実行するには、com.glide.transform.json.max-partial-length と com.snc.process_flow.reporting.serialized.val_size_limit のプロパティを設定する必要があります。これらのシステムのプロパティの詳細については、「 [ラーニングコア のプロパティの設定](https://www.servicenow.com/docs/ep5GEXxg8E3C2~FjvC9N9w "ラーニングコア で使用されるさまざまな設定のプロパティを設定します。") 」を参照してください。
2. サードパーティ製学習コンテンツを ServiceNow のインスタンスに同期するために必要なスケジュールフローを有効にします。  
   詳細については、「[ラーニングコア フローのアクティブ化](https://www.servicenow.com/docs/I41dOt2cI9rYLiSvS7H9Wg "学習コースアイテムを Cornerstone OnDemand、Udemy、Pluralsight、Sumtotal 、および Saba アプリケーションから ServiceNow アプリケーションにプルするために、スケジュールに基づいて実行するフローをアクティブ化します。")」を参照してください。
3. ServiceNow のインスタンスと統合させる学習システムを構成します。  
   詳細については、「[学習システムの構成](https://www.servicenow.com/docs/rUIRCK8Y_yUFErDuQNE0BQ "スケジュールフローがサードパーティシステムから ServiceNow インスタンスに学習コンテンツをプルするように、学習システムを構成します。")」を参照してください。  
   注:  
   ラーニングコア アプリケーションをセットアップすると、Cornerstone OnDemand、Pluralsight、Udemy の各アプリケーションのソースレコードが エンタープライズサービス管理統合フレームワーク のソースモジュールで自動的に作成されます。これらのソースレコードには、事前に設定されたプロパティと統合サービスのセットが含まれます。詳細については、「[ラーニングコア のソース](https://www.servicenow.com/docs/GGhqv790jcf7azvCxX67ag "ラーニングコアアプリケーションをセットアップすると、Cornerstone On Demand、Pluralsight、Udemy、Sumtotal、Saba の各アプリケーションのソースレコードが、エンタープライズサービス管理統合フレームワーク のソースモジュールに自動的に作成されます。エンタープライズサービス管理統合フレームワーク アプリケーションのソースレコードには、事前定義されたされたプロパティと統合サービスのセットが含まれます。")」を参照してください。
4. サードパーティコンテンツ全体を更新するか、新規および更新されたサービスコンテンツを ServiceNow のインスタンスに同期させます。  
   * コンテンツ全体を更新するには、full_pull プロパティを true に設定します。  
     注:  
     スケジュールフローが初めて実行されるとき、プロパティに設定された値に関係なく、常にフルプルになります。
   * 新しいサービスと更新されたサービスのコンテンツを同期するには、full_pull プロパティを 「false」に設定します。

   {#setup-learning-third-party-1__ul_yg5_qnj_ppb}
   1. コンテンツをプルする統合ソースを開きます。
   2. \[ジョブを実行\] をクリックして、データを手動で同期します。

   {#setup-learning-third-party-1__ol_wdp_fpj_ppb}統合フレームワークは、対応するサードパーティ学習コースを ServiceNow インスタンスの学習外部コンテンツ \[sn_lc_external_content\] テーブルにプルします。  
   新しいサービスと更新されたサービスを同期すると、次の表に示すようにコンテンツが入力されます。{#setup-learning-third-party-1__table_h4y_4lj_ppb__entry__2}

   | サードパーティコンテンツ | 新しいサービスと更新されたサービスの同期 |
   |-|-|
   | Udemy | * コース * ユーザーアクティビティ {#setup-learning-third-party-1__ul_i4y_4lj_ppb} |
   | Cornerstone | * ユーザー * コース * ユーザーアクティビティ * コース割り当てサービス {#setup-learning-third-party-1__ul_j4y_4lj_ppb} |
   | Pluralsight | * コース * パーセンテージなどのコースの進捗状況 {#setup-learning-third-party-1__ul_k4y_4lj_ppb} |
   | Sumtotal | * ユーザー * コース * ユーザーアクティビティ * Sumtotal でのコースの割り当て {#setup-learning-third-party-1__ul_gpn_5xz_mqb} |
   | Saba | * コース割り当てサービス * Saba からのコースのプル * Saba ユーザーの同期 * Saba ユーザーコースアクティビティのプル {#setup-learning-third-party-1__ul_ctl_hdd_jrb} |
   | Workday ラーニング | * ユーザー * コース * ユーザーアクティビティ * Workday ラーニングでのコースのアサイン {#setup-learning-third-party-1__ol_ctm_4bk_4tb} |
   | SuccessFactors ラーニングスポーク | * 学習情報の取得 * ユーザーデータ * コースデータ * ユーザーアクティビティを同期 {#setup-learning-third-party-1__successfactors-learning-spoke_ul_er3_2vk_zdc} |
   [表 : 1. サードパーティのコンテンツプロバイダーおよび対応するサービス]

   {#setup-learning-third-party-1__table_h4y_4lj_ppb}

## 次のタスク

ラーニングコアを新しいサードパーティ製学習 システムと統合するには、「[学習システムのソースを作成](https://www.servicenow.com/docs/SI8UvmvDWk8dirOr4br59Q "サードパーティ製学習システムを ServiceNow インスタンスと統合させるためのソースレコードを作成します。")」の指示に従ってください。
* **[ラーニングコア のソース](https://www.servicenow.com/docs/GGhqv790jcf7azvCxX67ag)**   
  ラーニングコアアプリケーションをセットアップすると、Cornerstone On Demand、Pluralsight、Udemy、Sumtotal、Saba の各アプリケーションのソースレコードが、エンタープライズサービス管理統合フレームワーク のソースモジュールに自動的に作成されます。エンタープライズサービス管理統合フレームワーク アプリケーションのソースレコードには、事前定義されたされたプロパティと統合サービスのセットが含まれます。
* **[ラーニングコア フローのアクティブ化](https://www.servicenow.com/docs/I41dOt2cI9rYLiSvS7H9Wg)**   
  学習コースアイテムを Cornerstone OnDemand、Udemy、Pluralsight、Sumtotal 、および Saba アプリケーションから ServiceNow アプリケーションにプルするために、スケジュールに基づいて実行するフローをアクティブ化します。

**関連タスク**   

* [ラーニングコア の管理タスク](https://www.servicenow.com/docs/Ve009EXxd6fSfI1DoXgJ_g "学習アドミン [learning_admin] ロールを使用して、ラーニングコア で管理タスクを完了します。")

