CSDM ヘッダーを使用した OpRes メインノード構成
新規顧客によって使用される CSDM ヘッダー付き OpRes のメインノード構成は、ビジネスサービス、ビジネスプロセス、サービスオファリング、アプリケーションサービスなどの CMDB オブジェクトを オペレーショナルレジリエンスにフェッチします。既存の顧客は通常、サービス (CMDB) メインノード構成を使用します。アドミニストレーターまたはUI ビルダーアドミニストレーターは、組織のニーズに基づいて、ワークスペースビューで [サービスの概要] タブまたは [ビジネスサービスの概要] タブを表示または非表示にすることができます。
CSDM ヘッダー構成を使用する OpRes の場合、 オペレーショナルレジリエンス アドミニストレーターは次の必須テーブルにレコードを設定します。
- ビジネスサービス [cmdb_ci_service_business]
- サービスオファリング [service_offering]
- ビジネスプロセス [cmdb_ci_business_process]
- アプリケーションサービス [cmdb_ci_service_auto]
ノード関係の構成
例に示すように、CSDM ヘッダーを使用した OpRes のメインノード構成で、シーケンス、ソーステーブル、関係テーブル、ターゲットテーブル、アクティブフラグなどのノード関係を設定できます。
次の図は、ベースバージョンとして提供される、CSDM ヘッダーのメインノード構成を持つ OpRes のノード関係の構成を示しています。関係 [cmdb_rel_ci] テーブルごとに、結合された関係構成を設定できます。たとえば、親クラスとしてのビジネスサービスの場合、サービスオファリングとの関係、ビジネスプロセスとの関係、アプリケーションサービスとの関係を構成できます。
CMDBオブジェクトの関係を図に示します。図に示されているデータは、 CMDB テーブルに存在します。メインノードの関係は、アプリケーションにインポートする必要があるデータのタイプについて オペレーショナルレジリエンス に通知するように構成されます。
ノード関係構成の更新については、次を参照してください。 ノード関係構成の構成
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