単一のテーブルからのデータインターフェイスを作成する
単一のソーステーブルで管理されたデータインターフェイスを作成し、それをデータカタログに公開して、コンシューマーが安定したスキーマを介してデータにアクセスできるようにします。
始める前に
必要なロール:df_data_steward
手順
タスクの結果
データインターフェイスが公開され、Data Workbench に表示されます。メタデータコレクターが実行されると、データインターフェイスが データカタログ に表示され、コンシューマーはそこでデータインターフェイスを検出してアクセスを要求できます。
重要:
データインターフェイスの公開と データカタログへの表示の間には遅延があります。データインターフェイスが検出可能になる前に、メタデータコレクターを実行する必要があります。スケジュールされた実行を待たずにデータインターフェイスを使用できるようにするには、コネクトハブからコレクターを手動で実行するようアドミニストレーターに依頼してください。
次のタスク
このデータ・インターフェースをデータ・プロダクトにパッケージ化するには、「 データ製品の作成」を参照してください。