データインターフェイスとデータ製品を本番環境に移行する

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月26日
  • 所要時間:1分
  • ローカル更新セットを使用して、データインターフェイスとデータ製品を準本番インスタンスから本番環境に移動します。

    始める前に

    開始する前に、以下を確認してください。

    • ローカル更新セットは、データインターフェイスおよびデータ製品と同じアプリケーションスコープを持つ準本番インスタンスでアクティブになります。
    • 移動するすべてのデータインターフェイスとデータ製品は、準本番インスタンスで公開されます。
    • すべてのソースシステムのゼロコピーコネクタは、本番インスタンスで構成されます。セットアップ手順については、 ゼロコピーコネクタのドキュメントを参照してください。
    • 必要なロール:admin

    このタスクについて

    データインターフェイスとデータ製品は、作成して公開するときにアクティブな更新セットにキャプチャされます。本番環境で更新セットをエクスポートしてインストールすると、すべてのデータインターフェイステーブルと列マッピングを含む資産が再作成されます。コネクタ名と認証情報はインスタンス間で異なるため、インストール後、本番環境で接続を再度確認する必要があります。

    更新セットの詳細な手順については、「 Working with update sets」を参照してください。

    手順

    1. 準本番インスタンスで、データインターフェイスとデータ製品を含む更新セットをエクスポートします。
    2. 本番インスタンスで、エクスポートされた更新セットを取得してインストールします。
    3. 移動先 すべて > ワークフローデータファブリック > データワークベンチ をクリックし、各データインターフェイスを開きます。
    4. ソーステーブルごとに [ 接続して検証] を選択し、ソースシステムの運用コネクタを選択して、[ 検証] を選択します。
      本番ソースへの接続が検証されると、テーブルに [ 検証済み ] ステータスが表示されます。

    タスクの結果

    データインターフェイスとデータ製品は本番インスタンスで使用できます。メタデータコレクターが実行されると、データインターフェイスが データカタログ に表示され、コンシューマーはそこでデータインターフェイスを検出してアクセスを要求できます。