Convert コンポーネントの使用
RPA デスクトップデザインスタジオの Convert コンポーネントを使用して、画像の形式を別の形式に変換します。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
Convert コンポーネントのプロパティが設定可能です。これらのプロパティの詳細については、「Image Utilities コンポーネントのプロパティ」を参照してください。
手順
- [ツールボックス] ペインで、 ユーティリティ > Image Utilities.
- Convert コンポーネントを [デザイン面 (Design surface)] にドラッグします。
- 入力フィールドを設定するには、「ポートのプロパティを設定する」を参照してください。
-
下表に従って、Convert コンポーネントのデータポートとコントロールポートを、他のコンポーネントの対応するポートに接続します。
表 : 1. Convert コンポーネントのパラメーター 名前 接続の目的 ポートタイプ データタイプ Image 前に実行されたコンポーネントから現在の画像へのパスを取得します。 たとえば、Image Utilities の ReadFromFile コンポーネントを使用して、画像のファイルパスを指定します。
データ入力 ビットマップ Format 前に実行されたコンポーネントから新しい画像形式を取得します。 このオプションをダブルクリックして [静的値] フィールドから形式タイプを選択し、[OK] を選択します。
たとえば、「Png」を選択します。
図 : 1. 画像形式のオプション データ入力 ImageFormat Return 指定された形式に変換される画像を返します。 さらに、Image Utilities から Save コンポーネントを追加して、変換された画像を別のファイルパスに保存することもできます。
図 : 2. 他のコンポーネントを使用した Convert コンポーネント データ出力 ビットマップ - オプション: コンポーネントをテストするには、[デザイン (DESIGN)] タブで [実行] をクリックします。