じょうごグラフを可視化するためのテーブルデータオプション

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:3分
  • じょうごグラフによる可視化のテーブルデータソースを選択すると、次のデータ構成オプションを使用できます。

    表 : 1. データ構成オプション
    フィールド 説明
    事前定義された条件 共通の基準に基づいてデータをすばやく絞り込むためのプリセットフィルター。
    + カスタム条件を追加 ユーザー定義の基準に基づくカスタムフィルター。
    ヘッダーと境界線
    ヘッダーを表示 タイトルとアイコンを含む可視化ヘッダー。
    ヘッダーセパレーターを表示 コンポーネントの残りの部分からヘッダーを分離する線を表示するオプション。
    チャートタイトル チャートのタイトルとして表示されるテキスト。
    説明 タイトルの下に表示されるオプションの説明テキスト。
    タイトルを折り返す 長いタイトルを複数行に折り返すオプション。
    境界線を表示 ウィジェットコンテナの境界線の表示設定のオプション。
    ヘッダーの背景色 ヘッダー領域の背景色設定。
    データ
    データソース 可視化にデータを提供する利用可能な入力。
    メトリクス
    ラベル 選択したメトリクスのカスタム名。デフォルトでは、ラベルはデータソース名と一致します。
    アグリゲーションを選択 メトリクスに適用されるアグリゲーションタイプ (合計、平均など)。デフォルトは [カウント] で、選択されたレコードの数が表示されます。
    注:
    一意のレコードのみをカウントするには 、[個別のカウント] を選択します。たとえば、リストから 1 つ以上のロールを持つユーザーのレポートを生成する場合は、各ユーザーを 1 回だけカウントします。このオプションを指定しない場合、複数のロールを持つユーザーは複数回カウントされます。
    フィールド 選択したメトリクスのデータセットからのソースフィールド。
    注:
    データは、フィールドタイプと一致する形式で表示されます。たとえば、[ 優先度 ] などの整数フィールドは数値で表示されます。[インシデント] テーブルの [ビジネス期間 ] などの期間フィールドは、日、時間、分で表示されます。

    機能フィールドがレポートデザイナーでテーブル用に作成されている場合は、ドロップダウンリストで使用できます。詳細については、「」を参照してください。

    フォーマットの値 メトリクス値を表示するための書式設定スタイル。[値の書式設定 (Formatting values)] ダイアログを選択して開きます。

    詳細については、「」を参照してください。

    グループ
    インシデントのフィールド インシデントデータのグループ化に特化したフィールド。
    グループの最大数 ビジュアル化で表示されるグループ数の制限。
    その他の表示 余分なデータを [その他] カテゴリにグループ化するオプション。
    データの更新
    フィルターに従う ページレベルで設定されたフィルターに従います。

    選択すると、ビジュアル化にワークスペースフィルターが反映されます。選択しない場合、可視化はすべてのページレベルのフィルターを無視します。

    フィルターアイコンを表示 フィルターアイコンと可視化に影響するフィルターの数を表示するオプション。チェックボックスが選択されていない場合、アイコンとフィルター数は非表示になります。
    X 分間不在だった後に更新 プラットフォームアナリティクスエクスペリエンスを含め、同じワークスペース内でダッシュボードから離れて費やした時間に基づいてトリガーされます。戻ったときに可視化が自動的に更新されるまでの時間 (分) を定義します。

    この設定を、ダッシュボードが開いている間のみ更新するインラインダッシュボードの スケジュールされた繰り返し と混同しないでください。

    情報メッセージ
    データがない場合のカスタムメッセージを設定します 可視化に利用可能なデータがない場合に表示されるカスタムテキスト。
    色タイプの設定 さまざまなデータ値または範囲に適用されるカラースキーム。
    チャートのインタラクション グラフ内でサポートされているユーザーアクション (ホバーや選択など)。