メール通知用のスクリプティング
メール スクリプトを使用して、ビジネス ルールのようなスクリプトを送信メール メッセージに追加します。
メール スクリプトを使用すると、さまざまな基準に基づいてシステムのメール出力を動的に変更できます。これらは、インシデントデータの表示などの単純なタスクや、高度なデータベースクエリの実行などの複雑なタスクに使用できます。
複数のメール通知またはテンプレート間でスクリプトを再利用するには、 ${mail_script:script name} 埋め込みスクリプトタグをメール通知またはテンプレートの本文に追加し、 スクリプト名 を作成したスクリプトの名前に置き換えます。
新規または変換されたメール通知またはテンプレートの本文に <mail_script> タグと </mail_script> タグで囲まれたメール スクリプトを手動で入力してレコードを保存すると、メール スクリプトを変換するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。多くの場合、変換されていないメール スクリプトは HTML エディター内からの実行に失敗します。[はい] を選択した場合、スクリプトはメール スクリプト [sys_script_email] テーブルに追加され、本文で埋め込みスクリプト タグ (${mail_script:script_name}) に自動的に置き換えられます。
${{mail_script:script name}} 内にメールスクリプトを入力し、HTML サニタイザーが設定されている場合、メールスクリプトの出力は HTML サニタイズされます。HTML サニタイザーの詳細については、「HTML サニタイザー」を参照してください。