個々のメールのメッセージログ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 個々の通知メールのメールログエントリーは、メールレコード内の関連リストとしてアクセスできます。メールレコード内の [エラー文字列] フィールドで、追加情報を提供できます。

    各メールレコードに、[電子メールログ] 関連リストが含まれます。このリストには、メールログエントリー [syslog_email] レコードが表示されます。トラブルシューティングに最も役立つフィールドは、おそらく [レベル][メッセージ] です。

    送信メールの問題を診断するには、メールレコードの [エラー文字列] フィールドも調べます。ただし、すべての受信メールサーバーが、エラー文字列を送信するわけではありません。

    注:
    メールログエントリレコードは、メールレコードが作成されてから 7 日間のみ使用できます。

    受信メールの受信アクション

    受信アクションの問題を診断するための最初のステップとして、これらのログを確認します。ログには、どの受信アクションが適用されたか、または適用されなかったか、およびその理由が表示されます。

    注:
    受信アクションでターゲットレコードのフィールドが更新されなかった場合、ログには受信アクションがスキップされたことが示されます。

    受信者の内包または除外の理由

    送信通知の場合、メールシステム ログには、受信者が含まれている、または除外されている理由が示されます。

    各ログ エントリは、包含または除外のいずれかの理由に該当します。たとえば、非アクティブなため除外されたすべてのユーザーは、単一のログ エントリに表示されます。

    一連のシステム プロパティを使用して、ログに記録される情報を細かく調整することができます。2 つプロパティ、glide.notification.recipient.include_loggingglide.notification.recipient.exclude_logging は、すべての受信者の包含と除外のログ記録を制御します。いくつかの他のプロパティで、ログに記録される情報をニーズに合わせて調整することができます。すべてのプロパティはデフォルトで有効になっています。