単一の AI 検索 インデックス付きソースに対して完全なテーブルインデックス作成を実行するか、インデックス再作成を実行する
完全なテーブルインデックス作成を実行して、内部インデックス付きソースのコンテンツを検索可能にします。この手順では、ソーステーブルの既存のレコードと、インデックス作成用に設定された子テーブルのインデックスを作成します。この手順を繰り返すことで、内部インデックス付きソースのコンテンツのインデックスを手動で再作成できます。
始める前に
インデックス付きソースは、アクティブであり、かつ内部ソースである必要があります (ServiceNow AI Platform® テーブルを参照)。外部ドキュメントのインデックス付きソースのコンテンツにインデックスを付けるには、「AI 検索 での外部コンテンツのインデックス作成と検索」を参照してください。
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このタスクについて
インデックス付きソースを定義すると、AI 検索 によって、選択したソーステーブルとその指定した子テーブルのレコードに加えられた変更のインデックス作成が自動で開始されます。これらのテーブルのすべてのレコードの作成、更新、および削除操作の結果は、検索インデックスに反映されます。 AI 検索 は、完全なテーブルインデックスを実行するまで、これらのテーブルの未変更のレコードのコンテンツをインデックス化しません。
この手順を使用して、インデックス付きソースの既存のレコードから検索可能なコンテンツのインデックスを作成したり、既にインデックス付けされているインデックス付きソースの既存のコンテンツを手動でインデックス再作成したりします。
インデックス付きソースにインデックスなしのレコードが含まれている場合は、[インデックス付きソース] リストに情報メッセージが表示され、新しいソースにアラートの三角形のアイコンが マークされます。[インデック付きスソース] フォームに、同様の情報メッセージが表示されます。アラートの三角アイコンを表示するインデックス付きソースごとに、完全なテーブルインデックスを実行してください。
手順
タスクの結果
AI 検索 は、インデックス付きソースの既存のレコードのコンテンツにインデックスを作成します。インデックス作成は定期的に続行されます。次のスケジュールされたインデックス作成の実行前にコンテンツのインデックスを再作成する場合を除き、インデックス付きソースに対してこのタスクを繰り返す必要はありません。
次のタスク
検索ソースを定義すると、インデックス付きソースの検索可能コンテンツをユーザー検索エクスペリエンスで利用できるようになります。検索ソースの作成の詳細については、「AI 検索の検索ソースの作成」を参照してください。