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sourceDocument: オーストラリア ServiceNow AI Platform 管理
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    - オーストラリア ServiceNow AI Platform 管理

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    - Platform


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# ドキュメント添付ファイル

# メール通知での文書添付ファイル {#ariaid-title1}

* リリースバージョン: Australia
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* 更新日 2026年03月12日
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* ![](https://www.servicenow.com/docs/portal-asset/ico-clock) 所要時間：2分

スクリプトを記述したりレコードの sys ID へのリンクを付けるこどで、メール通知に文書やレポートを添付することができます。

ソースレコードのすべての添付ファイルを通知に含めることができます。たとえば、インシデントの更新によって通知が生成された場合は、インシデントレコードのすべての添付ファイルを通知に含めることができます。ソースレコードのすべての添付ファイルを含めるには、\[詳細ビュー(Advance view)\]に移動して、\[内容\] タブで \[添付ファイルを含める(include attachments)\] のチェックボックスをオンにします。メールメッセージは、添付ファイルを含めて、最大メールサイズを超えることはできません。このサイズには、MIME エンコーディングが含まれます。MIME エンコーディングの詳細については、[メール サービスのサイズ制限](https://www.servicenow.com/docs/AoVJqSqrI4XtQnt~MRXJyQ#c_EmailConfiguration__EmailService) を参照してください。

## スクリプトを使用した文書の添付

スクリプトを使用すると、それらにリンクさせてドキュメントを添付したり、システムの ID を指定してさまざまなタイプのレポートを添付したりできます。

## 添付ファイルへのリンク付け

通知のメッセージ内の添付ファイルレコードにリンクすることにより、通知に添付ファイルを追加できます。このリンクをクリックすると、メール受信者はインスタンスにログインして添付ファイルレコードを表示します。  
この方法で添付するレコードにリンクさせるには、メール通知のスクリプト記述が必要です。たとえば、

    template.print ( 'Attachment: <a href="/sys_attachment.do?sys_id=' + now_GR. sys_id + '">' + now_GR. file_name + '</a>\n ' ) ;

## Sys ID を使用したレポートの添付

通知には、ゲージ、ダッシュボード、チャートなどのさまざまなタイプのレポートを添付することもできます。これらのレポートを添付するスクリプトでは次の構文を使用します。

    ${report:X:Y}

この構文では、

X は、添付するレポートのタイプ (reportID、gaugeID、dashboardID、または chartID) です。

Y は、添付するレポート、ゲージ、ダッシュボード、またはチャートのシステム ID です。  
たとえば、

* ${report:reportID:\<abc123\>}
* ${report:gaugeID:\<abc123\>}
* ${report:dashboardID:\<abc123\>}
* ${report:chartID:\<abc123\>}
{#c_AttachingDocsToANotification__ul_vz5_nkq_54}  
注:  
マルチレベルピボットレポートはメール通知に添付できません。

