スキップされたレコードルールの実行

設定された条件に基づいてスキップされたレコードルールを実行し、アップグレードでスキップされたレコードを解決します。ルールは、アップグレード中に自動的に実行されるか、アップグレード後にオンデマンドで実行できます。

スキップされたレコードルールをオンデマンドで実行する

必要に応じて、スキップされたレコードでスキップされたレコードルールをオンデマンドで実行します。

始める前に

必要なロール:admin

手順

  1. 移動先 すべて > アップグレードセンター > アドミニストレーション > スキップされたレコードルールエディター.
    利用可能なルールのリストが表示されます。
    注:
    デフォルトでは、いくつかの非アクティブなサンプルルールが提供されています。サンプルルールを使用する場合は、アクティブに設定できます。
  2. 次のいずれかの方法を使用して、オンデマンドでルールを実行します。
    オプションステップ
    [今すぐ実行] の使用
    1. 実行するルールをリストから選択します。
    2. 構成リストのアクション項目から [今すぐ実行] を選択します。
      注:
      [今すぐ実行]を選択すると、進行状況バーが表示され、ルール実行の進捗状況が表示されます。
    [最新のアップグレード履歴を表示] を使用
    1. [最新のアップグレード履歴を表示] タブを選択します。[システムアップグレード] フォームが表示されます。
      注:
      スキップされたレコードルールは、最新のアップグレードでのみ実行されます。
    2. フォームで [スキップされたレコードルールを実行] を選択します。
      注:
      すべてのアクティブなルールが実行されます。このプロセスの使用中に、実行する特定のアクティブなルールを選択することはできません。

スキップされたレコードルールを自動的に実行する

スキップされたレコードのアップグレード中に、スキップされたレコードルールを自動的に実行します。

これらのルールは、アップグレードプロセス中にスキップされたレコードに対して自動的に実行されます。スキップされたレコードでのルール実行の予測は、[アップグレードプレビュー] モジュールの [スキップ] リスト予測カードでプレビューできます。

ルールの実行が完了すると、[アップグレードモニター] の [アップグレードサマリー]でサマリーを確認できます。
注:
スキップされたレコードルールとアップグレード計画をアップグレードで一緒に実装することはできません。