ワークスペース内での File Explorer アクティビティストリーム
重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースの [ファイルエクスプローラー] セクションを使用して、Microsoft SharePoint ドキュメントライブラリで作成されたフォルダーとファイルを作成された順に表示します。
重大セキュリティインシデント の解決中にフォルダーとファイルのアクティビティやログが発生するたびに、すべての自動化アクティビティの投稿がアクティビティストリームに一覧表示されます。アクティビティストリームの構造は、作成されたフォルダーと、そのフォルダーにアサインされたユーザーやユーザーグループを示す Microsoft SharePoint ライブラリと同じ形式に揃えられます。
ワークスペースマネージャーと他のユーザーやユーザーグループがアクティビティストリームを使用することで、連絡や共同作業の効率化を図ったり、Microsoft SharePoint フォルダーやファイルで実行されたアクティビティを一覧表示したり、インシデントのステータスを監視したり、インシデントレコードにメモを投稿したり、コメントを追加したりすることが可能になります。ワークスペースマネージャーは最後に更新されたアクティビティをピックアップし、それに基づいて作業できます。