MID サーバーのハートビート

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • インスタンスは、代理トランザクションモニタリングシステムを使用して、5 分ごとに MID サーバーの応答を確認します。

    各 MID サーバーセクションへのリンクMID サーバーがネットワークの内部と外部の要素に接続できることを確認するMID サーバーを Linux または Windows ホストにダウンロードしてインストールするMID サーバーを構成MID サーバーセキュリティを設定MID サーバーがネットワークの内部と外部の要素に接続できることを確認するMID サーバーを Linux または Windows ホストにダウンロードしてインストールするMID サーバーを構成MID サーバーセキュリティを設定

    ハートビートの確認

    ServiceNow インスタンスは、5 分ごとにすべての MID サーバーに、ハートビート プローブを介して代理トランザクションを送信します。ハートビート プローブは通常のプローブと同様に機能し、ECC キューに出力レコードを書き込むことによって送信されます。MID サーバーは、作業用に ECC キューをクエリーするときにレコードを取得します。MID サーバーは、他のプローブと同様にプローブを処理し、インスタンスに応答します。インスタンスが MID サーバーからの応答を検出しない場合、インスタンスはその MID サーバーを [停止 (Down)] としてマークします。MID サーバーが応答すると、インスタンスは MID サーバーが機能していて、インスタンスと適切に通信しているとみなします。

    注:
    MID サーバーがポート 443 で通信できることを確認してください。詳細については、「MID サーバーのネットワーク接続の設定」と「MID サーバーのシステム要件」を参照してください。

    システム イベント

    MID サーバーがある状態から別の状態に移行すると、次のいずれかのイベントがトリガーされます。
    • mid_server.up:MID サーバーが、[停止][一時停止]、または [アップグレード中] のステータスから [稼働] のステータスに移行した場合
    • mid_server.down:MID サーバーが、[稼働] のステータスから [停止] のステータスに移行した場合
    • mid_server.paused:MID サーバーが一時停止された場合
    • mid_server.upgrading:インスタンスがアップグレードされているため、MID サーバーが自動的にアップグレードされている場合

    これらのイベントを使用して、スクリプトで指定した通知またはトリガー アクションを送信できます。

    スケジュール済みジョブ

    ハートビートプローブのトリガー間隔を変更するには、 システムスケジューラ > スケジュール済みジョブ > スケジュール済みジョブ.[MID サーバー監視] レコードを開いて間隔を編集します。
    図 : 1. MID サーバーのハートビートのトリガー間隔
    MID サーバーのハートビートのトリガー間隔