サービスカタログチェックアウトモデル
サービスカタログは、デフォルトでは 1 ステップチェックアウトモデルですが、2 ステップチェックアウトも使用できます。catalog_admin ロールを持つアドミニストレーターとユーザーは、2 ステップチェックアウトモデルを有効にして設定し、配送先の入力方法を制御することができます。
サービスカタログは、デフォルトでは 1 ステップチェックアウトモデルです。ユーザーが [精算に進む] または [注文する] をクリックすると、買い物かご内のアイテムが注文され、注文概要画面または注文ステータス画面が表示されます。1 ステップチェックアウトモデルは、次の順序で実行されます。
サービスカタログでは、2 ステップチェックアウトモデルもサポートされています。このモデルでは、ユーザーが [精算に進む] または [注文する] をクリックすると、注文確認画面が表示されます。注文を送信する前に、注文を編集することや、配送場所を選択することや、添付ファイルをアップロードすることができます。2 ステップチェックアウトモデルは、次の順序で実行されます。
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カタログアイテムのアクセスチェックは、チェックアウト時に実行されます。このチェックは、スクリプトと API にも適用できます。
2 ステップ精算プロセスの有効化
2 ステップ精算を有効にして、受信者、配送先、および注文に関する特別な指示を指定することができます。
始める前に
必要なロール:admin
手順
依頼者の場所の指定
アドミニストレーターは、配送先の入力方法を制御できます。デフォルトでは、配送先は set location という名前のクライアントスクリプトによって定義されます。
2 ステップ精算プロセスが有効になっている場合、set location スクリプトはユーザーの住所を取得し、[配信先] フィールドに書式設定済みの詳細を入力します。