AWS Lambda スポークのセットアップ

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • AWS 資格情報を使用して ServiceNow インスタンスと AWS Lambda アカウントをデータ連携し、ServiceNow 要求を認証します。

    始める前に

    • 統合ハブ サブスクリプションの要求
    • AWS IAM スポーク の有効化
    • AWS Lambda スポーク の有効化
    • 必要なロール:admin

    AWS Lambda スポーク の認証情報レコードの作成

    AWS Lambda アカウント用の資格情報レコードを作成します。AWS Lambda スポーク接続および資格情報エイリアスは、この資格情報レコードを使用して AWS Lambda でアクションを実行します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. 移動先 すべて > 接続 & 認証情報 > 接続 & 資格情報エイリアス.
    2. Amazon Lambda のレコードを開きます。
    3. [資格情報] タブで、[新規] をクリックします。
      作成する資格情報のタイプは?」というメッセージが表示されます。
    4. [AWS 資格情報 (AWS Credentials)] を選択します。
    5. フォームに、次の値を入力します。
      フィールド 必要な値
      名前 接続レコードを一意に識別する名前。たとえば、「Lambda 資格情報」と入力します。
      有効 資格情報レコードを積極的に使用するオプション。
      アクセスキー ID AWS Lambda へのフルアクセス権を持つユーザーのアクセスキー ID。
      秘密アクセスキー AWS Lambda へのフルアクセス権を持つユーザーの秘密アクセスキー。
      資格情報エイリアス AWS IAM スポークおよび AWS Lambda スポークの関連付けられた資格情報レコード。
      AWS Lambda および AWS IAM の資格情報エイリアスレコード
      認証アルゴリズム 送信署名要求のカスタム認証アルゴリズム。[AWS IAM Auth Algo] を選択します。
      注:
      ユーザーは、デフォルトの認証アルゴリズムを直接変更しないように警告されます。
    6. [送信] をクリックします。

    タスクの結果

    AWS Lambda スポークの資格情報レコードが作成されます。