Oracle Financial Cloud Spoke を設定
基本認証資格情報を使用してServiceNowインスタンスとOracle Financial Cloudインスタンスを統合し、ServiceNow要求を認証します。
始める前に
- 統合ハブサブスクリプションを要求します。
- Oracle Financial Cloud Spoke を有効にします。
- 必要なロール:admin
Oracle Financial Cloud Spoke の接続を設定
Oracle Financial Cloud スポークで要求を認証 ServiceNow するための接続を設定します。
始める前に
必要なロール:管理者
手順
- 移動先 すべて > プロセス自動化 > フローデザイナー.
- [接続] タブを選択します。
-
OracleCloudFinancials 接続を構成します。
-
OracleCloudFinancials 接続エイリアスを検索します。
2つのオプションがあります。
オプション
説明
ビューの詳細 スポークに付属しているデフォルトの接続および資格情報エイリアスレコードを構成するため。
接続を追加 複数のスポーク接続レコードを管理するには、次の手順を実行します。詳細については、を参照してください。 複数接続のサポート
- [詳細を表示] を選択します。
-
接続を構成、編集、または追加します。
-
[ 構成 ] または [ 編集 ] を選択して、既存の接続を設定します。
-
[ 接続の追加 ] を選択して、新しい接続を作成して構成します。
-
-
構成フォームのフィールドに記入します。
フィールド
値
接続名
OracleCloudFinancials。
接続 URL
この形式のインスタンス URL:<provider-domain-name>.fa.ocs.oraclecloud.com/
ユーザー名
Oracle アカウントのユーザー名。
パスワード
Oracle 管理者アカウントのパスワード。
-
構成を確認します。
既存の接続の場合は、[ 接続の編集] を選択します。新しい接続の場合は、[ 接続の作成] を選択します。
-
OracleCloudFinancials 接続エイリアスを検索します。
-
ステップ 3 を繰り返して、次の情報を使用して OrancleCloudFinancialsReport を構成します。
フィールド
値
接続名
OracleCloudFinancialsReport。
接続 URL
この形式のインスタンス URL: <provider-domain-name>.fa.ocs.oraclecloud.com/xmlpserver/services/v2/ReportService。
ユーザー名
Oracle アカウントのユーザー名。
パスワード
Oracle 管理者アカウントのパスワード。
次のタスク
- AP 請求書インターフェイス
- AP 請求書明細行インターフェイス
- BI レポートパス
- GL インターフェイス