ネットワーク IDS (NIDS) センサーがインポートされたら検証して、デバイスのインポートを準備します。センサーはデバイスインポートの対象ではないため、学習モードでない場合にのみ検証に合格できます。
このタスクについて
[ ライフサイクルステージ] フィールドと [ ライフサイクルステージステータス ] フィールドは、センサーの学習モードをキャプチャするために使用されます。[ライフサイクルステージ] フィールドが [運用 ] に設定され、[ライフサイクルステージステータス] が [ 学習モード] に設定されている場合、検証は失敗します。[ライフサイクルステージステータス] フィールドが [使用中] に設定されている場合、検証は成功しています。
手順
-
移動先 .
-
検証するセンサーレコードを選択します。
-
[NIDS にアサインされたメタデータ (NIDS Assigned Meta Data)] セクションで、検出されたデバイスに割り当てるセンサーの値を追加します。
-
[NIDS 管理者構成] セクションで、[ ライフサイクルステージステータス] フィールドの値が [ 学習モード] になっていないことを確認します。
それ以外の場合、検証は失敗します。
-
[NIDS ネットワークタイプ] フィールドが NIDS ネットワークの場所に基づいて設定されていることを確認します。
たとえば、NIDS のデータセンター展開用に
NIDS ネットワークタイプの IT を、産業用/OT ネットワーク上での産業用展開用に NIDS ネットワークタイプの
OT を選択できます。
OT を選択すると、すべてのデバイスの OT デバイスの詳細が作成されます。
-
属性が正しく入力されたら、 [検証] を選択します。
注: メモ: センサーからデバイスに渡される属性は、sn_cmdb_ci_class.nids_map_fieldsシステムプロパティで定義されます。次のリストは、属性のデフォルトのリストです。
- assigned_to
- location
- company
- owned_by
- managed_by
- supported_by
- change_control
- support_group
- managed_by_group
- assignment_group
- zone
- isa_entity_site (アプリケーションがインストールされ 産業用プロセスマネージャー ている場合のみ使用可能)