メール通知での文書添付ファイル
スクリプトを記述したりレコードの sys ID へのリンクを付けるこどで、メール通知に文書やレポートを添付することができます。
ソースレコードのすべての添付ファイルを通知に含めることができます。たとえば、インシデントの更新によって通知が生成された場合は、インシデントレコードのすべての添付ファイルを通知に含めることができます。ソースレコードのすべての添付ファイルを含めるには、[詳細ビュー(Advance view)]に移動して、[内容] タブで [添付ファイルを含める(include attachments)] のチェックボックスをオンにします。メールメッセージは、添付ファイルを含めて、最大メールサイズを超えることはできません。このサイズには、MIME エンコーディングが含まれます。MIME エンコーディングの詳細については、メール サービスのサイズ制限 を参照してください。
スクリプトを使用した文書の添付
スクリプトを使用すると、それらにリンクさせてドキュメントを添付したり、システムの ID を指定してさまざまなタイプのレポートを添付したりできます。
添付ファイルへのリンク付け
通知のメッセージ内の添付ファイルレコードにリンクすることにより、通知に添付ファイルを追加できます。このリンクをクリックすると、メール受信者はインスタンスにログインして添付ファイルレコードを表示します。
この方法で添付するレコードにリンクさせるには、メール通知のスクリプト記述が必要です。たとえば、
template.print ( 'Attachment: <a href="/sys_attachment.do?sys_id=' + now_GR. sys_id + '">' + now_GR. file_name + '</a>\n ' ) ;Sys ID を使用したレポートの添付
通知には、ゲージ、ダッシュボード、チャートなどのさまざまなタイプのレポートを添付することもできます。これらのレポートを添付するスクリプトでは次の構文を使用します。
${report:X:Y}この構文では、X は、添付するレポートのタイプ (reportID、gaugeID、dashboardID、または chartID) です。
Y は、添付するレポート、ゲージ、ダッシュボード、またはチャートのシステム ID です。
たとえば、
- ${report:reportID:<abc123>}
- ${report:gaugeID:<abc123>}
- ${report:dashboardID:<abc123>}
- ${report:chartID:<abc123>}
注:
マルチレベルピボットレポートはメール通知に添付できません。