ブラウザー設定とパフォーマンス

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 使用するブラウザーによっては、ブラウザーの設定がインスタンスのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。

    インスタンス内の Web ページは大きくなる可能性があります。たとえば、多数の列を持つインシデントの長いリストでは 500 KB を超えます。パフォーマンスを向上させるために、ほとんどのブラウザーではアプリケーションサーバーから圧縮されたデータを受け入れるので、ネットワーク経由で全 500 KB を送信しなくてよいようになっています。その代わり、サーバーが送信できればブラウザーは圧縮されたデータを受け入れることができます。アプリサーバーは応答を圧縮し、500 KB のデータを約 20 KB に変換します。

    ServiceNow のアプリケーションサーバーではすべて、圧縮はデフォルトで有効になっています。ブラウザーが受け入れる場合、アプリケーションサーバーは常に圧縮データを送信します。ブラウザーが圧縮された応答を受け入れるかどうかを制御するブラウザー設定があります。