データベース
パフォーマンスホームページで表示できるデータベースグラフには、挿入や削除などのさまざまなデータベース操作に対する測定基準が表示されます。 ServiceNow選択した ServiceNow インスタンスの現在のデータベース接続数も表示されます。
単一のノードで実行している場合 (標準的な場合)、グラフにはすべてが表示されます。グラフに表示されるトラフィックはすべて、クラスターノードまたはインスタンスに固有のものです。Discovery ノードのデータベースグラフを表示している場合、UI ノードのトラフィックは含まれません (その逆も同様)。
admin ロールを持つユーザーは、パフォーマンス測定基準を確認できます。パフォーマンスホームページのデータベース測定基準を表示するには、 ServiceNow以下の手順を実行します。
- [グラフセット] リストで [データベース] を選択します。
- [監視可能アイテム] リストでインスタンスを選択します。
- [タイムスパン] リストで期間を選択します。
- データベーススループット:各タイプのデータベース操作 (挿入、削除など) の回数 (1 分あたり) を経時的に表示します。
- データベース応答:データベース操作のタイプごとに応答時間 (ミリ秒) を表示します。
- DB 接続の使用:このインスタンスがデータベースに対して開いた接続の数を表示します。選択したノードで使用されているデータベース接続数の最大値、中央値、最小値を表示します。
- レプリケーションスループット:ユーザーアクティビティがデータベースを変更するときに、本番インスタンスとレプリケートされたインスタンスの間のデータの差異 (デルタ) を測定します。レプリケーションは、フェイルオーバー保護のためにインスタンス全体を 2 番目のマシンにレプリケートするプロセスです。
カスタマーサービス & サポートはこの情報を使用して、顧客インスタンスのレプリケーションの進行状況を監視します。