翻訳のデバッグ
翻訳可能な UI 文字列とその翻訳テーブルを表示して、翻訳をデバッグします。
始める前に
必要なロール:管理者
このタスクについて
翻訳プリフィックスは、現在のユーザーセッションにのみ表示されるように設定することも、すべてのセッションに表示されるように設定することもできます。
翻訳プリフィックスは、次のように翻訳テーブルにマップされます。
| プリフィックス | テーブル | ナビゲーション |
|---|---|---|
| TRF | 翻訳名/フィールド [sys_translated] | |
| MSG | メッセージ [sys_ui_message] | |
| GMLD | フィールドラベル [sys_documentation] | |
| TRT | 翻訳されたテキスト [sys_translated_text] | |
| CHC | 選択 [sys_choice] |
注:
一部の文字列では、翻訳可能なプリフィックスが表示されない場合があります。この場合、文字列はこれらのテーブルのいずれにも格納されません。この動作の例は次のとおりです。
- サービスカタログ のボタンなど、画像に埋め込まれたテキスト。
- バナーに続くテキストなど、プロパティによって定義されたテキスト。
手順
-
フィールドラベルの翻訳プリフィックスを有効にします。
- 現在のユーザーセッションでプレフィックスを有効にするには、次に移動します .
- すべてのセッションでプレフィックスを有効にするには、次の場所に移動します。 をクリックし、[翻訳 可能文字列に翻訳プリフィックスを表示する ] を [はい] に設定します。
- ページを更新するか、インスタンスにインストールされている英語以外の言語のいずれかにユーザー言語を変更して、プリフィックスを確認します。
タスクの結果
有効にした翻訳プリフィックスは、翻訳可能な UI 文字列の前に表示されます。
次のタスク
デバッグが完了したら、翻訳プリフィックスを無効にします。
- 現在のユーザーセッションのプリフィックスを無効にするには、セッションからログアウトするか、 .
- すべてのセッションのプレフィックスを無効にするには、 をクリックし、[翻訳 可能な文字列に翻訳プリフィックスを表示する ] を [いいえ] に設定します。