相対期間の使用

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • SLA を定義する際に、[期間タイプ] は相対期間に設定できます。

    このタスクについて

    相対期間を使用する場合は、[作業する相対期間] フィールドを使用することもできます。これは SLA レコード、または SLA レコードが使用されるタスクレコードに対する計算になります。

    この例は、[翌営業日の終わり (End of next business day)] 相対期間がどのように機能するかを示しています。

    手順

    1. 相対期間が [翌営業日の終わり (End of next business day)] である SLA を作成します。
    2. この SLA の残りのフィールドに、示されている値を入力し、必要に応じて [タイムゾーン] を設定します。
      SLA の相対期間
    3. この相対期間がどのように機能するかを示すために、新しいインシデントを作成します。

      このインシデントの SLA が開始されます。[タスクの SLA] 関連リストで [対応残り時間] フィールドと [開始時間] フィールドを確認すると、残り時間は翌営業日の午後 5 時までです。

      インシデントの相対期間
      注:
      一時停止条件には、相対期間との互換性はありません。