フローベースの Playbook
Flow Designer を使用することで、セキュリティ管理者やフローデザイン作成者は、手動の Playbook や文書化されていない Playbook を、自動化された繰り返し可能な Playbook へより簡単に移行できます。ドラッグアンドドロップ機能によって、オブジェクト、条件チェック、並列分岐、決定テーブルなどを柔軟に移動できます。
セキュリティインシデントレスポンス は、ベースシステムで次の Playbook を提供します。
リストされている Playbook に加えて、Security Operations スポークには、フロー Playbook から呼び出すことができるサブフローもあります。ランサムウェアはそのサブフローの 1 つです。
これらのフローは、使用する前にアクティブ化してください。詳細については、「Activate a Security Incident Response flow (Security Incident Response フローのアクティブ化)」を参照してください。