DevOps コンフィグ および CSDM テーブル
DevOps コンフィグ は CSDM テーブルを管理および使用します。いくつかの ServiceNow 製品は、DevOps コンフィグ のメリットを活用し、それに対して価値を付加します。
DevOps コンフィグ によって管理される CSDM テーブル
次のテーブルは DevOps コンフィグ によって管理されます。
- アプリケーションモデルテーブル [cmdb_application_product_model]
- SDLC コンポーネントテーブル [cmdb_ci_sdlc_component]
DevOps コンフィグ によって使用される CSDM テーブル
- アプリケーションサービステーブル [cmdb_ci_service_auto]
- SDLC コンポーネントテーブル [cmdb_ci_sdlc_component]
- アプリケーションモデルテーブル [cmdb_application_product_model]:製品モデルテーブルを拡張します
- ソフトウェアモデルテーブル [cmdb_software_product_model]製品モデルテーブルを拡張します
DevOps コンフィグ に付加価値を提供する製品
- 変更管理 は、アプリケーションコードの変更、テストサマリー、および変更要求レコードに添付されたその他の DevOps 関連ポイントとともに、構成データの変更をキャプチャします。
- DevOps チェンジベロシティ は、構成データをパイプライン実行に統合します。
DevOps コンフィグ からメリットを得る製品
- ITSM:アプリケーションに、アプリケーションのライフサイクルの変更の一部として構成データが表示されます。これは、パイプライン実行および変更要求レコードで確認できます。
- GRC:コントロール目標を構成データポリシーにマッピングして、リスクとコンプライアンスのユースケースの構成データ変更の監査記録をリアルタイムで提供できます。