CMDB 統合ダッシュボード
ユーザーは、インストールされているすべての サービスグラフコネクタ、および IntegrationHub ETL 実行で作成されたすべてのカスタム統合のステータス、処理結果、処理エラーを一元的に表示する、CMDB 統合ダッシュボードを使用できます。
CMDB 統合ダッシュボードは、CMDB 共通統合 (sn_cmdb_int_util) ストアアプリで利用できます。ダッシュボードでは、すべての サービスグラフコネクタ 実行の測定基準を表示したり、特定のコネクタ、特定の期間、または特定のコネクタ実行でフィルタリングして表示したりすることができます。
CMDB 統合ダッシュボードの詳細については、次のビデオを参照してください。
CMDB 統合ダッシュボードへのアクセス
CMDB 共通統合 ストアアプリで提供される CMDB 統合ダッシュボードにアクセスして、複数のデータソース間でデータの一貫性と正確性を維持します。
始める前に
必要なロール:なし
手順
- 移動先 .
-
[ダッシュボード] ビューで、[CMDB 統合ダッシュボード] を選択し、次のいずれかのアクションを実行します。
- [CMDB 実行ステータス] タブを選択すると、統合と処理された行の合計数、アクティブに実行されている統合の実行、日次統計、更新されたクラスの詳細などの測定基準が表示されます。
- [CMDB 統合エラー] タブを選択すると、インポートおよび統合エラーの数や、誤ってインポートされたレコードの数などの測定基準が表示されます。
- さまざまなタイルのスコアをポイントして、関連するレコードのリストビューにドリルダウンします。チャートをポイントすると、チャートの詳細が表示されます。
- ダッシュボードの右側でフィルターを構成することで、ダッシュボードの測定基準に含まれる統合実行のスコープを絞り込みます。次のいずれかのフィルターを設定し、[適用] を選択します。フィルター設定は、左上隅にフィルターアイコンがあるすべての測定基準に適用されます。
表 : 1. フィルター フィルター 説明 インポート日 [すべて] を選択するか、統合実行の測定基準に含める期間 ([過去 7 日間] など) を選択します。 CMDB アプリケーション [すべて] を選択するか、統合実行の測定基準に含める CMDB アプリケーション ([SCCM] など)、またはカスタム統合を選択します。 CMDB インポート [すべて] を選択するか、測定基準に含める特定の統合の実行を選択します。