Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ でのソフトウェアエディションの有効化

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • ソフトウェアエディションを有効にすると、Adobe Acrobat、Microsoft SQL Server、Windows Exchange Server などの製品のエディション情報を Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ に収集できます。

    始める前に

    注:
    必要なセットアップには、SCCM Manager 上と ServiceNow インスタンス上の 2 種類があります。 SCCM Manager の設定方法の詳細については、HI ナレッジベースの記事「SCCM でエディションを収集するカスタムソリューション [KB0721360]」の「SCCM マネージャーの設定」セクションを参照してください。SCCM Manager の設定が完了したら、このタスクに戻り、手順を完了します。

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    ServiceNow インスタンスは Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ で設定できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > Service Graph Connector Microsoft SCCM > スケジュールをインポート.
    2. 作成した [ソフトウェアエディションインポートスケジュール(Software Edition scheduled import )] を選択して、このインポートレコードを編集します。
    3. [アクティブ] チェックボックスをオンにします。
    4. [更新] をクリックします。
    5. 移動先 Service Graph Connector Microsoft SCCM > データソース.
    6. 作成した [ソフトウェアエディションデータソース (Software Edition data source)] を選択します。
    7. [変換] リストで、[ソフトウェアインストールをエディションで更新 (Update software install with edition)] を選択します。
    8. データソースを編集し、[アクティブ] チェックボックスをオンにします。
    9. [更新] をクリックします。

    次のタスク

    次の操作を行って、エディション情報が収集されたことを確認できます。
    1. 移動先 Service Graph Connector Microsoft SCCM > データソース および検証する Software Edition データソース。
    2. [すべてのレコードをロード] を選択します。
    注:
    表示された完了コードが 成功 の場合、ソフトウェアエディションのデータソースは正常に実行されています。表示された完了コードがエラーの場合は、修正が必要なエラーがあります。