Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ でのソフトウェアエディションの有効化
ソフトウェアエディションを有効にすると、Adobe Acrobat、Microsoft SQL Server、Windows Exchange Server などの製品のエディション情報を Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ に収集できます。
始める前に
注:
必要なセットアップには、SCCM Manager 上と ServiceNow インスタンス上の 2 種類があります。 SCCM Manager の設定方法の詳細については、HI ナレッジベースの記事「SCCM でエディションを収集するカスタムソリューション [KB0721360]」の「SCCM マネージャーの設定」セクションを参照してください。SCCM Manager の設定が完了したら、このタスクに戻り、手順を完了します。
必要なロール:admin
このタスクについて
ServiceNow インスタンスは Microsoft SCCM のサービスグラフコネクタ で設定できます。
手順
- 移動先 .
- 作成した [ソフトウェアエディションインポートスケジュール(Software Edition scheduled import )] を選択して、このインポートレコードを編集します。
- [アクティブ] チェックボックスをオンにします。
- [更新] をクリックします。
- 移動先 .
- 作成した [ソフトウェアエディションデータソース (Software Edition data source)] を選択します。
- [変換] リストで、[ソフトウェアインストールをエディションで更新 (Update software install with edition)] を選択します。
- データソースを編集し、[アクティブ] チェックボックスをオンにします。
- [更新] をクリックします。
次のタスク
- 移動先 および検証する Software Edition データソース。
- [すべてのレコードをロード] を選択します。
注:
表示された完了コードが 成功 の場合、ソフトウェアエディションのデータソースは正常に実行されています。表示された完了コードがエラーの場合は、修正が必要なエラーがあります。