Dependency Views マップの表示
以下のいずれかのオプションを使用して Dependency Views マップを表示すると、マップがルート CI を中心に配置され、マップ プロパティに定義されているレイアウトとレベル数が表示されます。Operational Intelligence がアクティブ化されている場合は、Dependency Views マップでマップ上の CI の測定基準情報に直接アクセスできるモードが提供されます。
始める前に
- ナビゲーション メニュー、スクリプト API、または URL から直接 Dependency Views マップにアクセスするために必要な最小限のロールは、dependency_views です。アイコン、インジケーター、およびメニュー アクションに関連する一部の操作には、ecmdb_admin ロールが必要です。プロパティと依存関係のタイプに関連する一部の操作には、admin ロールが必要です。
- 依存関係ビューでは CI に対する ACL 許可が適用され、許可要件が満たされていない場合には、マップの CI とその関係が非表示になります。
このタスクについて
依存関係ビューにより生成されるマップは D3 と Angular テクノロジーに基づいており、構成アイテムとその関係を可視化するために、最新のインタラクティブなグラフィカル インターフェイスが提供されます。
Service Mapping がアクティブ化されている場合、Dependency Views マップはサービス マップの接続を反映する依存関係を表示するように拡張されます。また、[詳細] セクションの関連サービスのリストにはアプリケーションサービスが含まれ、イベント管理がアクティブ化されている場合には、テクニカル サービスと手動サービスも含まれます。サービスに含まれるすべての CI が、マップ上のサービス ノードの下に表示されます。
Service Mapping によって提供されるマップはアプリケーションサービス用で、アプリケーションサービスの観点からの包括的なマップが含まれています。詳細については、「Service Mapping」を参照してください。
管理者は、マップのデフォルト レイアウトと表示されるレベルの数を設定できます。保存されたビューからマップにアクセスすると、デフォルトのマップのプロパティではなく、保存されたビューのプロパティを使用してマップが開きます。
手順
- [マップを新しいタブに表示]:アプリケーション ナビゲーターのない、新しい全画面のタブにマップを開きます。
- [マップを表示]:現在のタブのコンテンツ ペインにマップを開きます。
- [保存されたビュー]:以前に保存したマップのビューを開きます。
[バージョン] 列の数字をクリックしてから、(
) アイコンをクリックします。