Notify クライアントに転送ワークフローアクティビティ
Notify クライアントに転送 ワークフローアクティビティでは、電話のコールを Notify の WebRTC クライアントに接続します。
入力変数
アクティビティの初期動作が、入力変数によって決まります。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| ユーザー | コールを接続するユーザーを選択します。 |
| 詳細 | このチェック ボックスをオンにすると、ユーザー変数を使用する代わりにスクリプトを使用して、接続するクライアントを特定することができます。 |
| スクリプト | 接続するクライアントを制御するスクリプトを定義します。このスクリプトは、単一のユーザー [sys_user] レコードの GlideRecord を返す必要があります。 |
| タイムアウト (秒) | 電話を切る前に、コールが接続されるのを待つ時間を入力します。 |
| レコード | コールを録音するには、このチェック ボックスをオンにします。 |
条件
これらの条件によって、アクティビティの後にどの移行が実行されるかが決まります。Notify クライアントに転送アクティビティでは、デフォルトで条件が指定されていません。
このアクティビティには、エラー条件を追加することができます。Notify クライアントに問題がある場合、アクティビティはエラー状態に移行します。