再生ワークフローアクティビティ
再生アクティビティでは、Notify コールで音声ファイルを再生します。
入力変数
アクティビティの初期動作が、入力変数によって決まります。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| URL | 再生する音声ファイルの URL を入力します。URL にアクセスできない場合、またはオーディオファイルの MIME タイプが電話通信プロバイダーによってサポートされていない場合は、再生アクティビティはスキップされます。 |
| ループ | 音声ファイルの再生回数を入力します。 |
条件
これらの条件によって、アクティビティの後にどの移行が実行されるかが決まります。再生アクティビティでは、デフォルトで条件が指定されていません。
音声ファイルのエラーを処理するエラー条件を作成できます。指定された音声ファイルが使用できない場合、またはサポートされていない MIME タイプの場合、アクティビティはエラー状態に移行します。サポートされている MIME タイプは、Notify オーディオ MIME タイプ [notify_mime_type] テーブルにリストされています。