トリガー条件の例
インシデントがクローズまたは解決されたときに自動トリガーされるサーベイを送信することができます。
トリガー条件は次のように構成されます。
- アセスメント:サービス デスク満足度サーベイ
- テーブル:インシデント [incident]
- ユーザー フィールド:発信者
- 繰り返し間隔: 30 日
- 有効: true
- ランダムに起動: false
- 関連フィールド 1:アサイン先
- 関連フィールド 2:問題
- 条件:[状態] [は] [クローズ済み] [または] [状態] [は] [解決済み]
C さんは、サービスデスク技術者の B さんにアサインされているインシデント INC00004305 に関する問合せユーザーです。B さんは C さんの苦情に基づいて PRB010101 を作成し、インシデントをクローズします。サーベイインスタンスが作成されて C さんに割り当てられ、C さんはインシデント体験に対する満足度を評価することができます。
- ユーザー (関連フィールド 1):Boris Catino
- 問題 (関連フィールド 2):PRB010101
- タスク (自動的に作成): INC00004305
タスク フィールドは自動的に入力されるため、インシデント (またはタスクベースのテーブル) をドットウォークする UI ベースのフィルタリングは、サーベイ結果に関するレポートを作成するときにサポートされます。たとえば、グループに割り当てられたインシデントに関連するすべてのサーベイインスタンスを照会することができます (ネットワーキンググループに割り当てられたすべてのインシデントに関するサーベイ レポートなど)。
条件が満たされるたびにトリガーされるようにトリガー条件が設定されていても、繰り返し間隔を設定することで、最初のインシデントが 30 日以内にクローズした場合は C さんが別のインシデントのサーベイを受け取らないようにすることができます。
タスク フィールドに基づくサーベイ レポートの例
サーベイの最も一般的な使用例の 1 つは、インシデント、リクエスト、またはタスクがクローズされたときに自動トリガーされたサーベイを送信することです。サーベイの結果が戻ってきたら、アサイン先グループやアサイニーなど、チケットに関連するユーザーとグループごとに結果をフィルタリングできます。
サーベイの結果をフィルタリングすることで、チケット データに基づいて人員やチームの実績をより詳細に把握することができます。この情報は自動的にキャプチャされるので、データをフィルタリングしながらドットウォークすることができます (以前のように サーベイ トリガー条件フォームの関連フィールドを使用するのではなく)。
アサイン先グループによるインシデントでトリガーされたサーベイの回答に関するレポートを作成するには、次に移動してタスクアセスメントの詳細に関するレポートを設定します 表示/実行 をクリックし 、[レポートの作成] をクリックします。