OpenFrame ウィンドウを使用した CTI の操作

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • OpenFrame ウィンドウを使用して、コールの発信、コールへの応答、コールの転送、またはステータスの設定を行います。

    着信コールの応答

    OpenFrame ウィンドウを使用して、着信コールに応答します。

    始める前に

    必要なロール:sn_customerservice_agent、sn_customerservice.consumer_agent、sn_open_frame、または admin

    このタスクについて

    OpenFrame ウィンドウには、電話番号やお客様の連絡先、コンシューマーの連絡先情報など、着信コールが表示されます。

    手順

    1. [承認] をクリックします。
    2. コールが終了したら、[終了] をクリックします。

    発信コールの実行

    OpenFrame ウィンドウを使用して、発信コールを行います。

    始める前に

    必要なロール:sn_customerservice_agent、sn_customerservice.consumer_agent、sn_open_frame、または admin

    手順

    1. 次のオプションのいずれかを選択します。
      オプション説明
      バナーフレームの電話アイコンをクリックします。 [番号] フィールドに電話番号を入力し、[通話] をクリックします。
      [ケース] フォームの [連絡先] または [コンシューマー] フィールドの横にある電話アイコンをクリックします。 顧客連絡先とコンシューマーには、複数の電話番号を設定できます。
      • 1 つの電話番号フィールドしか設定されていない場合、コールはその番号に発信されます。
      • 複数の電話番号フィールドが設定されている場合、利用可能な番号がダイアログボックスに表示されます。コールを発信する目的の番号をクリックし、ダイアログボックスを閉じます。
    2. コールが完了したら、[終了] をクリックします。

    コールの転送

    着信コールを受け入れた後、カスタマーサービスエージェントはコールを別のエージェントに転送することができます。

    始める前に

    必要なロール:sn_customerservice_agent、sn_customerservice.consumer_agent、sn_open_frame、または admin

    手順

    1. 着信コールに応答します。
    2. [転送] をクリックします。
    3. ドロップダウンリストからエージェントを選択します。
    4. [通話] をクリックします。

    エージェントコールステータスの設定

    カスタマーサービスエージェントは、現在のコールステータスを設定できます。

    始める前に

    必要なロール:sn_customerservice_agent、sn_customerservice.consumer_agent、sn_open_frame、または admin

    手順

    1. バナーフレームの電話アイコンをクリックします。
    2. 可用性を選択します。
      オプション説明
      利用可能 エージェントはコールを受けることができます。
      利用不可 エージェントはコールを受けることができません。
      多忙 現在、エージェントは顧客と電話中です。
      [最終作業 (Wrap Up)] エージェントは、コールが完了した後でケース情報を更新しています。

      コールとその後の最終作業を終えた後、エージェントは手動で [最終作業] から [利用可能] にステータスを変更する必要があります。

      [プレゼンス ] フィールド OpenFrame > OpenFrame エージェントプレゼンス レコードは、エージェントに設定された可用性ステータスで更新されます。