オートメーションセンター 値ダッシュボード

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:3分
  • オートメーションセンター 値ダッシュボードには、目標の状況と自動化の状況に関するサマリー情報とともに、すべてのアクティブな自動化および今後の自動化によって削減されるコストと時間の実績と概算が表示されます。

    値ダッシュボードには、次のどちらかの方法でアクセスできます。

    • 移動して すべて > オートメーションセンター > オートメーションセンターホーム をクリックし、「 」タブを選択します。
    • 移動して ワークスペース > オートメーションセンターワークスペース > .

    目標チャート

    目標チャートには、ステータス別に分類された自動化目標のサマリーが、1 年で削減される概算コストとともに表示されます。

    自動化目標については、「自動化目標の作成」を参照してください。

    デフォルトでは、目標チャートに、データを表示している日のすべての自動化目標と関連するアクティブ自動化要求の詳細が表示されます。

    [目標期日] ドロップダウンリストを使用して、特定の期間の目標を表示します。[目標期日] フィルターを選択すると、現在の月と翌月のカレンダーを表示できます。日付フィルターには、[カスタム範囲]、[過去 12 か月]、[過去 6 か月] などが使用できます。

    アクティブ自動化

    アクティブ自動化チャートには、アクティブ自動化のデータが表示されます。データを日付別、部門別、自動化別にフィルタリングできます。
    コスト削減総額
    このチャートには、選択した日付範囲、部門、および自動化での、削減されたコスト総額が表示されます。
    注:
    [コスト削除総額 (Total cost saved)] ウィジェットを選択すると、アナリティクスハブ の [KPI 詳細] ウィジェットが新しいタブで開きます。
    合計削減時間
    このチャートには、選択した日付範囲、部門、および自動化での、合計削減時間が表示されます。
    注:
    [合計削減時間 (Total time saved)] ウィジェットを選択すると、アナリティクスハブ の [KPI 詳細] ウィジェットが新しいタブで開きます。
    展開された自動化数
    このチャートには、選択した日付範囲、部門、および自動化での、展開された自動化の合計数が表示されます。また、データを前のサイクルと比較します。前のサイクルは現在のサイクルと同じ期間です。たとえば、現在のサイクルが 2021 年 1 月 1 日から 2021 年 3 月 31 日の場合、前のサイクルは 2020 年 10 月 1 日から 2020 年 12 月 31 日になります。
    平均プロセス成功率
    このチャートには、選択した日付範囲、部門、および自動化での、平均プロセス成功率が表示されます。成功率は、選択した日付範囲内で状況が「完了」、「エラー」、および「キャンセル」の合計実行数を、エラーなしで完了した実行数で割って算出されます。また、データを前のサイクルと比較します。前のサイクルは現在のサイクルと同じ期間です。たとえば、現在のサイクルが 2021 年 1 月 1 日から 2021 年 3 月 31 日の場合、前のサイクルは 2020 年 10 月 1 日から 2020 年 12 月 31 日になります。
    ソース別の自動化パフォーマンス
    このチャートには、選択した日付範囲、部門、自動化での、ServiceNow RPA、フロー、その他のサードパーティ自動化ベンダーなどのソース別自動化パフォーマンスが表示されます。
    注:
    最大 20 件のソースデータを取得できます。
    部門別のコスト削減
    このチャートには、選択した日付範囲での、部門ごとの実行あたりのコスト削減が表示されます。
    部門別の時間節約
    このチャートには、選択した日付範囲での、部門ごとの実行あたりの時間節約が表示されます。
    注:
    パフォーマンスアナリティクス データ収集の遅れにより、アナリティクスハブ に表示される日付に遅れが生じることがあります。

    今後の自動化

    [今後の自動化] セクションには、1 年ごとの今後の要求のコスト削減額と時間節約の概算が表示されます。

    [取り込みソース] および [目標] フィルターを使用して、結果を特定の取り込みソースまたは目標に制限します。