フィールドマップ構成のカスタマイズ
プロセスタイプの Azure DevOps プロジェクトで アジャイル開発 2.0 テーブル 内にフィールド をマップするカスタムのフィールドマップ構成を作成します。
始める前に
- Azure DevOps プロジェクトの検出とインポート。
- 必要なロール:sn_ado_int.user
このタスクについて
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手順
次のタスク
- プロセスマップフォームから [マッピングを検証して修正] をクリックして、新しいテーブルマップ構成を検証します。
- [テーブルマップ] 関連リストから、新しいフィールドマップ構成に移動します。構成の [有効] 列に次のように表示されている場合:
- true:マップ構成の検証に成功しました。
- false:マップ構成の検証に失敗しました。すべてのフィールドに正しい値を入力したことを確認し、再度検証してください。
重要:
カスタムマップ構成が無効である場合、または必須フィールドがその作業アイテムにマップされていない場合、エクスポートおよびインポートアクションは機能しません。
Azure DevOps での参照フィールドの構成
新しいフィールドマップ構成を作成するときに参照フィールドを構成する方法を理解します。
[内部フィールド] フィールドの参照フィールドを選択する場合は、[ルックアップ列名] フィールドの値を選択する必要があります。[ルックアップ列名] フィールドの値は、Azure DevOps と アジャイル開発 2.0 の間で作業アイテムをインポートおよびエクスポートするときに使用されます。
インポート中に、統合アプリケーションは [ルックアップ列名] フィールドを使用して参照テーブル内のレコードを検索します。レコードが見つからない場合、作業アイテムの値は アジャイル開発 2.0 で空になります。