SSH ワークフローで認証情報を使用する
認証情報タグを持つ SSH ワークフローを追加します。
始める前に
- オーケストレーション がインストールされている必要があります。
- 必要なロール:クラウドデザイナーまたは sn_cmp.cloud_admin
このタスクについて
式を使用して、認証情報の別名タグを取得できます。手順については、「SSH アクティビティを作成する」を参照してください。
この例では、AWS LDC データセンターでプロビジョニングされた VM を使用します。
手順
- クラウドユーザーポータル で、[スタックを起動] をクリックし、AWS VM を選択します。
- [一般情報] タブで、一意で意味のある [スタック名 (Stack Name)] を入力し、[場所] ボックスの [AWS データセンター] を選択して、[次へ] をクリックします。
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[プロビジョニング] タブで、[仮想サーバーノード名 (Virtual Server Node Name)] (名前はスタック名と同じでも可) を入力し、[送信] をクリックします。
[クラウドアクティビティ] ページには、要求した VM と要求の状態が表示されます。[要求ステータス] セクションには、完了時に「展開が正常に完了しました」と表示されます。
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インスタンスで、ワークフローを表示します。
- ワークフローをフィルタリングし、[ワークフローエディター] をクリックします。
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ワークフローリストのウィンドウの右側にある [ワークフロー] タブでフィルターを適用し、作業対象のワークフローを選択します。
キャンバスにワークフローが表示されると、ワークフローで SSH コマンド実行アクティビティピルを確認できます。
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ワークフロー内のアクティビティを編集するには、ワークフロープロパティアイコン (i を含む円) をクリックし、次の操作を実行します。
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右側の [ カスタム ] タブで、 カスタムアクティビティ > グローバル をクリックし、変更するアクティビティをダブルクリックします。
アクティビティデザイナーで新しいアクティビティが開いたら、フォームを使用して再利用可能なオーケストレーションアクティビティを作成できます。
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レコードを編集するために クラウドプロビジョニングとガバナンス アプリケーションからグローバルアプリケーションに変更するには、メニューバーの「こちら」をクリックします。
グローバルアプリケーションでは、プラットフォーム全体でアクティビティを使用できます。
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右側の [ カスタム ] タブで、 カスタムアクティビティ > グローバル をクリックし、変更するアクティビティをダブルクリックします。
- 次の各アクティビティタブでフィールドを編集します。
- [続行] をクリックして次のタブに移動します。
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以下のフィールドの説明に従って、[アクティビティ] の詳細を入力します。
[アクティビティ] タブ フィールドの説明 全般 アクティビティの一意の名前 Inputs (入力) ホスト、タイプ、およびアクティビティが必須かどうかの値 実行コマンド 実行するコマンドを作成するには、入力をリストからフォームにドラッグします。使用可能な入力は次のとおりです。- [ホスト] は接続先の VM の IP アドレスです。
- [コマンド] は VM 上で実行するスクリプトまたはコマンド単一行です。
- [認証情報タグ] は VM の sys_id の別名です。認証情報タグは手動で入力するか、リソーススクリプトに式を入力すると、認証情報タグフィールドに自動入力することができます。スクリプト: $(Script:CMPVMUtils.getCredentialAlias[arg=$[parameter.resourceID}])
出力 各出力の名前と、各出力のタイプ (文字列など) 条件 その他の必要な条件。条件はオプションです