コマンド検証タスクフォーム
コマンド検証タスクフォームには、ディスカバリーコマンドをテストするタスクの作成または変更時に入力する必要があるフィールドが表示されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 番号 | タスク番号がシステムによって自動的に作成されます。 |
| MID サーバーの選択方法 | 関連する方法を選択します。
|
| MID サーバー | MID サーバー 名前 このフィールドは、[MID サーバーの選択方法] で [特定の MID サーバー] を選択した場合にのみ表示されます。 |
| すべてのパターンコマンドを検証 | 特定のパターンで使用されるすべてのコマンドを同時に検証するためのチェックボックス。 |
| OS クラス | この検証タスクを実行するサーバーを表す CI クラス |
| コマンドタイプ | サーバーの種類に応じたコマンドタイプ:
このフィールドは、[すべてのパターンコマンドを検証 (Validate All Pattern Commands)] が選択されていない場合にのみ使用できます。 |
| IP アドレス | IP v4 アドレス、IP 範囲、または IP ネットワークの任意の組み合わせ。例:
注: IP 範囲または IP ネットワークを使用するには、ParseIPRanges スクリプトインクルードがインストールされていることを確認してください。詳細については、「KB1123625:コマンド検証ツール」を参照してください。 |
| コマンド | 認証情報をテストするコマンド。通常、これはディスカバリープロセスの実行に失敗したコマンドです。例:/api/v1/pods?limit=50 または sudo dmidecode 使用可能なコマンドのリストからのコマンドのみを選択できます。 このフィールドは、[すべてのパターンコマンドを検証 (Validate All Pattern Commands)] が選択されていない場合にのみ使用できます。 |
| パターン | コマンドを検証するためのパターンの名前。 このフィールドは、[すべてのパターンコマンドを検証 (Validate All Pattern Commands)] が選択されていない場合にのみ使用できます。 |