データベースカタログのディスカバリー
データベースカタログには、データベースのインスタンスに対して検出されたすべてのカタログオブジェクトまたはデータベースがリストされています。
データベースとカタログの比較
ほとんどのデータベースメーカーでは、データベースの意味で「カタログ」という用語を使用していますが、Microsoft MSSQL では「データベース」という用語を使用しています。データベースカタログは、サードパーティーのディスカバリーツールからインスタンスにインポートしたり、プラットフォームに手動で入力したり、ディスカバリー を使って検出したりすることができます。
重要:
ディスカバリーでは、ベースシステム内の Oracle または MySQL データベースカタログのディスカバリーはサポートされていません。これらを検出するには、プローブとセンサーを作成する必要があります。ただし、MSSQL のディスカバリーでは [Windows - MSSQL] プローブをデフォルトで使用できます。パターンを使用することもできます。ただし、パターンとプローブは同じ情報を入力しません。
データベースカタログを表示するには、 をクリックし、データベースを選択します。
MSSQL のカタログの使用
MSSQL データベースカタログは、プローブのみで使用される MSFT SQL カタログ [cmdb_ci_db_mssql_catalog] テーブル内に MSSQL データベースに関するメタデータを格納します。ベースシステムでは、MSFT SQL カタログフォームに [名前] と [データベースインスタンス] の 2 つのフィールドが含まれています。フォームレイアウトをカスタマイズして追加のフィールドを表示できます。
MSFT SQL カタログレコードにアクセスするには、次のように操作します。
- 移動先 をクリックし、レコードを選択します。
- インスタンスレコードで [MSFT SQL カタログ] 関連リストを選択します。
- リストから既存のレコードを開くか、[新規] をクリックして新しいカタログレコードを作成します。