サービスマッピングプラス とともにインストールされるコンポーネント

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • サービスマッピングプラス プラグインが有効になると、いくつかのタイプのコンポーネント (テーブルやスケジュール済みジョブなど) がインストールされます。

    注:
    サービスマッピングプラス アプリケーションは、 ServiceNow Store.

    インストールされるスケジュール済みジョブ

    スケジュール済みジョブ 説明
    アプリケーションサービスの準備状況ダッシュボードの統計情報を更新する アプリケーションサービスの準備状況ダッシュボード (Application service readiness dashboard) に表示される情報を更新します。1 時間ごとに実行されます。さらに、アプリケーションサービスの準備状況ダッシュボード (Application service readiness dashboard)[準備状況のチェック (Check Readiness)] ボタンが選択されている場合に実行されます。システムでは、前回の実行から 5 分以上経過しないとこのスケジュール済みジョブがトリガーされません。

    インストールされるテーブル

    テーブル 説明
    ML 関連のサービスステータス(ML-Related Service Status) [ml_related_service_status] マップされたアプリケーションサービスの ML 関連の問題に関する情報が含まれます。
    ML の上位エラーサービス (Top ML Error Services) [top_ml_err_services_list] ML 関連の問題を最も多く含む最大 10 件のアプリケーションサービスのリストが含まれます。
    ML のダッシュボードの前提条件 (ML Dashboard Prerequisites) [ml_dashboard_prerequisites] ML に基づくマッピングのセットアップが必要なフォームとテーブルへのリンク、およびこれらの構成のステータス情報が含まれます。
    AFP トレーニングのステータス(AFP Training Status) [afp_training_status] アプリケーションの指紋認証トレーニングのステータスが含まれます。
    接続提案のトレーニングのステータス(Connection Suggestions Training Status) [connection_suggestion_training_status] 接続提案のステータスが含まれます。
    ML の P2P ETA 計算の定数 (ML P2P ETA calculation consts) [sa_ml_p2p_eta_values_list] システムが接続提案のトレーニングの残り時間を計算する方法に関する情報を保存します。